『The Last of Us Part II』のゲーム映像がリーク。ノーティードッグが本物であることを認めネタバレ注意を呼びかけ

 ノーティードッグは、『The Last of Us Part II』のゲームプレイ映像がリークしたことを明らかにした。数日前からインターネット上でに浮上していたもので、同社は本物であることを事実上認め、拡散しないように呼びかけている。

 ことの発端は、数日前に海外のビデオゲームフォーラムResetEraに投稿された映像だ。ビデオは開発ビルドの映像で、すべてのチャプターリストと、エピローグの映像が含まれていたという。この映像はしばらくして削除されたが一部で拡散。ノーティードッグに不満を持つ従業員が投稿したものではないかという一部報道もあった。

 このネタバレリーク映像について、ノーティードッグはコメントを発表。本作の日本語版のプロデューサーであるSIEの石立大介氏の個人アカウントからも、このノーティードッグのコメントが翻訳されて発信されている。

「過去数日の出来事に悩まされた皆様、私達も同じ思いです。残念ながら、開発中の未公開映像が流出してしまったため、ネタバレをできる限り避けて頂くよう、また拡散されないようお願い致します。

『The Last of Us Part II』発売までもうすぐ。事前情報があろうとプレイする価値がある体験です」

(画像はThe Last of Us Part II Game | PS4 – PlayStationより)

 本作は6月19日に発売すると発表されたばかり。ゲームがエンディングを迎えるまで、ネタバレを踏まないように、しばらくは動画のリンクには注意したほうがよさそうだ。

ライター/福山幸司

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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