『スター・ウォーズ』の新作ゲーム『Star Wars:スコードロン』正式発表。Xウイングやタイ・ファイターに乗り込めるVR対応3Dシューティング、最大5対5のマルチプレイ

 Electronic Arts(以下、EA)は新作のVRシューティングゲーム『Star Wars:スコードロン』を発表した。あわせて発売日が10月2日(金)であることも発表されているほか、日本時間6月19日午前8時から配信されるゲーム情報番組「EA Play Live」では本作のゲームプレイが紹介される予定だ。

 価格は税込4300円で、対応プラットフォームはPlayStation 4、Xbox One、PC(Origin、Steam)。PlayStation 4版とPC版はVR機器にも対応しており、『スターウォーズ』シリーズに登場する戦闘用宇宙船「スターファイター」を、まるで実際に乗っているような気分で操作できるという。

 『Star Wars:スコードロン』は、5人で戦闘機の中隊を組み、敵の中隊と戦う3Dシューティングゲームである。シングルでのキャンペーンモードにも対応するが、本作のメインコンテンツは5対5の対戦マルチプレイといえるだろう。クロスプレイにも対応しており、VR機器を利用する場合はPlayStation VR、あるいはPCのVRヘッドセットユーザー同士で迫力のマルチプレイを楽しめる。

 ゲームプレイについてはまだお披露目前ということで、詳細はまだ発表されていない。記事執筆時点でシングル・マルチプレイに対応し、マルチプレイは5対5で戦うということだけが分かっている。ただし「Xウイング」「タイ・ファイター」といった「スターファイター」はアップグレードが可能で、各システムへのパワー配分が調整できる本格的な戦闘機シミュレーターになるようだ。

(画像はSteam『Star Wars:スコードロン』より)
(画像はSteam『Star Wars:スコードロン』より)

 Steamのストアページでは、予約特典のコスメティックアイテムに「帝国軍エースフライトスーツ(エピック)」「新共和国新兵スターファイタースキン(レア)」といったレアリティが設定されている。本作は、近年マイクロトランザクションの存在を表記するようになったESRBによるレーティング審査の結果が出ていないため、ルートボックスの有無はわからない。

 海外メディアThe Vergeによると、本作のコスメティックアイテムやアップグレードアイテムはすべて「ゲームをプレイする」ことで手に入ることをEAが約束していると報じている。マイクロトランザクションの有無にかかわらず、プレイしていればいつかは入手できるようだ。

(画像はSteam『Star Wars:スコードロン』より)

 日本時間6月19日午前8時からの「EA Play Live」では本作のゲームプレイに関する情報が明らかとなる。本作や『スターウォーズ』シリーズのゲームタイトルに興味がある方は見逃さないようにして欲しい。

ライター/古嶋誉幸

ライター
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter: @pornski_eros
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