『Fallout 4』や『Fallout 76』の絵画に描かれた子猫のモデルが死去。心臓病で余命わずか半年と宣告されたが、その後5年間生きて幸せを振りまく

 『Fallout 4』『Fallout 76』に登場する絵画に描かれた子猫のモデル、ギャレンが亡くなったことが『Fallout 76』のリードアーティストであるネイト・パーキーパイル氏によって伝えられた。

 氏はギャレンのことを、とても素晴らしく、超キュートでいたずらの方法をよく知っていたと語る。彼は亡くなったが、ゲームの中で人々に喜びを与え続けることを願っているとまとめた。

 享年10歳。約5年間心臓病の薬を服用しており、病気が発覚したときはあと6ヶ月ほどの命だろうと予告されていたという。『Fallout 4』が2015年発売なので、ゲームが発売されるのと同じ頃に亡くなっていた可能性もあっただろう。

 この訃報への反応はやはり悲しみに満ちている。モデルの猫がいたことを初めて知った人や、『Fallout 76』のキャンプにこの絵を飾るというコメントも寄せられている。同じように愛猫を失った人からのコメントも見られる。

 また、幾人かはゲーム内のスクリーンショットを共有。思い思いの形でギャレンの死を悼んでいる。

『Fallout 4』や『Fallout 76』の絵画に描かれた子猫のモデルが死去。心臓病で余命わずか半年と宣告されたが、その後5年間生きて幸せを振りまく_001
(画像はZeroFoxFK氏のTwitterアカウントより)
『Fallout 4』や『Fallout 76』の絵画に描かれた子猫のモデルが死去。心臓病で余命わずか半年と宣告されたが、その後5年間生きて幸せを振りまく_002
(画像はZeroFoxFK氏のTwitterアカウントより)

 ペットを亡くす悲しみは万国共通だ。それでも、ギャレンはこれからもゲームの中で人々に幸せを振りまくはずだ。

ライター/古嶋誉幸

ライター
『Fallout 4』や『Fallout 76』の絵画に描かれた子猫のモデルが死去。心臓病で余命わずか半年と宣告されたが、その後5年間生きて幸せを振りまく_003
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter: @pornski_eros
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