セガとディライトワークスの共同制作による『サクラ大戦』シリーズ新作『サクラ革命』は12月15日に配信へ。ゲームシステムの紹介動画も公開

 セガは、ディライトワークスとの共同制作によるiOS、Android向けドラマチックRPG『サクラ革命 ~華咲く乙女たち~』(以下、サクラ革命)の配信を、12月15日(火)に開始すると発表した。

 また、11月27日(金)正午には、作品の魅力を紹介する連続動画の第3弾として、本作のゲームシステムを紹介する映像「大石よ、指揮をとれ」が作品公式YouTubeチャンネル上で公開されている。なお、連続動画の第4弾「はじまりは桜色」が12月4日(火)に公開される予定だ。

 2020年9月2日に発表された『サクラ革命』は「日本、奪還。」をテーマに、歌うことも戦うことも“未完”な乙女たちの成長物語を描く、新機軸の『サクラ大戦』シリーズ作品である。本作の舞台は、原因不明の「帝都大厄災」によって蒸気文明が終わりを迎えた、太正100年の帝都。かつて日本を防衛するための秘密組織であった「帝国歌劇団」は、政府に反乱を起こしたテロリストとして身を追われている。

 政府は首相である「吉良時実」のもと、新たなエネルギー装置「ミライ機関」や、帝国華撃団を継承する「大帝国歌劇団B.L.A.C.K」を設立。しかし、復興をとげた帝都には、新たな魔「降鬼」が出没するようになる。一方、帝国華撃団のメンバーであった者たちは、離島である青ヶ島に住む「咲良(さくら)しの」をはじめとする少女たちに希望を託す。

※2020年8月公開のティザー映像

 今回公開された動画では、敵との間合いを考えながら戦う「コマンドラインバトル」の概要が紹介されている。フィールドは5つの「ライン」に区切られており、前進して攻撃する「進撃」、その場で攻撃して気力を溜める「奮撃」、攻撃後に後退して守りを固める「退撃」からなる、3つの基本戦術を駆使して戦うようだ。

 ただし、主人公の代わりに戦う“乙女”たちは、得意とする射程から3つのタイプに分かれているため、戦況にあわせて最適な位置取りを指示する必要がある。上記のほかには、成長に応じて開放される「個性」「技」「潜在能力」、有利な効果をもたらす戦闘前の会話や「霊子護符」などの要素も存在している。

 公式Twitterアカウント(@sakura_kakumei)では、第3弾動画のナレーションを担当した声優・田中理恵さんのサイン色紙5000円分のAmazonギフト券が当たるプレゼントキャンペーンも実施されているので、興味があれば続報を待つついでにチェックしてみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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