2周年を迎えた『エースコンバット7』の無料アップデートで「光る戦闘機」実装へ。かつてファンを楽しませたバグを再現か

 バンダイナムコエンターテインメントは、1月18日(月)に2周年を迎えた『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』の無料アップデート「2nd Anniversary Update」を1月19日(火)にリリースすると発表した。

 シリーズ歴代主人公機・僚機の機体スキンを含んだ全10種の機体スキン、発売2周年を記念した新規デザインのトリガーエンブレムを含んだ全10種のエンブレムがゲームに追加される。

(画像はYouTubeより)
(画像は『エースコンバット』25周年記念サイトより)

 追加されたスキンを見てみると、初代『エースコンバット』のパッケージにも登場した機体カラーを再現した「F-22A Phoenix Skin」が懐かしい。しかし、それ以上に発光する「X-02S Glowing Sking」が異彩を放っている。

 この発光スキンはかつてのバグを再現したものだと思われる。2020年8月に無料のアップデートとしてリリースされたF/A-18F用スキン「Red Devils」がなぜか発光し、まるでUFOのような状態になった戦闘機が多くのファンを楽しませた。

 ゲームの公式Twitterアカウントもこのバグに反応し、後日修正された。一方で「光るバグをスキンとして実装して欲しい」という反応も多数送られていた。
 そんなファンの声を受けてか、今回光るスキンが正式に実装されることとなった。

 『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』が2周年を迎え、全世界販売本数が250万本を突破しシリーズ最高の売り上げを達成したことが伝えられた。『エースコンバット』シリーズ・ブランドディレクター河野一聡氏は、続編の売り上げが右肩下がりになることを回避できたことをファンに感謝するツイートを公開した。

ライター/古嶋 誉幸

ライター
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter: @pornski_eros
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