第二次世界大戦で荒廃した欧州を再建する復興シミュレーター『WW2 Rebuilder』が登場。プレイテストが1月23日まで実施中

 ポーランドのゲームパブリッシャーのPlayWayは1月19日、『WW2 Rebuilder』のプレイテストを1月23日まで延長して実施すると発表した。対応プラットフォームはSteamで、日本語にも対応する。プレイテストにはストアページの「アクセスをリクエスト」ボタンを押すことで参加できる。

 本作の開発はパブリッシャーと同じくポーランドのデベロッパーであるMadnetic Gamesが手掛けるという。

 『WW2 Rebuilder』第二次世界大戦で荒廃したヨーロッパを復興する1人称の3Dアクションゲームだ。プレイヤーは都市を再建するべく瓦礫を撤去し新しい建物や道路を建設する。素手での清掃をはじめとして、重機を使用した廃墟や墜落した戦闘機、崩落した道路の撤去を楽しめる。

 トレーラーではロンドンが中心に描かれるが、他にもフランスの街やポーランドの首都であるワルシャワに訪れ、復興作業を実施できる。

 建設には資材が必要になるが、撤去作業で発生したゴミは建設の資材となるため、プレイヤーは資源管理にも留意する必要がある。また、主目標と副目標を達成してゲームが進行するシステムとなる。

 戦中そのものではなく戦後を描く異色の本作。興味がある読者はプレイテストに参加し、荒れ果てた廃都市の復興を体験してみてはいかがだろうか。

ライター
ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ニュースを中心にライターをしています。こっそり音楽も作っています。
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