「東方Project」第18弾の新作シューティング『東方虹龍洞』正式発表。さまざまな能力が記されたカードを駆使するポップで爽やかな雰囲気の作品に

 ゲームや音楽を製作する同人サークル「上海アリス幻樂団」で主宰を務める“博麗神主”ことZUN氏は2月27日(土)、同サークルを筆頭とする作品群の公式ニュースサイト「東方Projectよもやまニュース」にて、第18弾にあたる新作シューティングゲーム『東方虹龍洞(とうほうこうりゅうどう)Unconnected Marketeers.』(以下、東方虹龍洞)を発表した。

 本作は5月に発売予定。また、静岡県静岡市のツインメッセ静岡で3月21日(日)に開催される即売会イベント「博麗神社例大祭」では、特別な調整が施された体験版を試遊できることも伝えられている。

(画像は東方Projectよもやまニュースの『東方虹龍洞』発表トピックより)

 ニュース発表によると、今回の『東方虹龍洞』は、虹色のイメージカラーを基調にポップで爽やかな雰囲気の作品になるという。作中では、ちまたで流通する“数多の人間や妖怪の秘密が記された”不思議なカードを巡り、主人公がカードに記されたさまざまなキャラクターの能力を駆使しながら異変の調査にあたるようだ。

 主人公は人間である「博麗霊夢(はくれい れいむ)」「霧雨魔理沙(きりさめ まりさ)」「十六夜咲夜(いざよい さくや)」「東風谷早苗(こちや さなえ)」の4名から選択可能。能力は好きなカードを装備して少しづつ所有できるほか、カードを道中で購入することも可能だという。

開発中画像のスナップショット
(画像は東方Projectよもやまニュースの『東方虹龍洞』発表トピックより)
開発中画像のスナップショット
(画像は東方Projectよもやまニュースの『東方虹龍洞』発表トピックより)
開発中画像のスナップショット
(画像は東方Projectよもやまニュースの『東方虹龍洞』発表トピックより)

 なお、本作は“絶賛開発中”であるため、開発中画像のスナップショットには「いずれ変わってしまいます」と注意書きが示されている。「東方Project」やシューティングゲームに興味があれば、ぜひ発売予定時期の5月を待ってみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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