「過去の自分」と協力して戦うタイムループ型対戦シューター『クアンタムリーグ』4月15日に正式リリース決定。税込505円で購入できる発表記念セールも開催中

 アルゼンチン・ブエノスアイレスに拠点を置くNimble Giant Entertainmentは、同社が開発・販売するタイムパラドックスシューティングゲーム『Quantum League(クアンタムリーグ)を現地時間4月15日(木)に正式リリースすると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。執筆時点では早期アクセス版が配信中だ。

 なお、今回の発表を記念して、税込505円で本作を購入できるセールが日本時間3月17日(水)まで実施されている。

(画像はSteam『Quantum League』より)

 『Quantum League』は、発展したタイムトラベル技術の影響がプロスポーツの文化にまで及んだ世界を舞台に、過去の自分を映すクローンとチームを組んで戦う一人称視点シューティング(FPS)ゲームである。本作では1ラウンドが10数秒間で展開され、プレイヤーがとった移動・攻撃などの行動は次のラウンドでクローンへそのまま受け継がれる

 また、タイムトラベルの要素はゲームルールにも反映されている。例えば、“ひとつ前のラウンドで自分を倒した相手のクローン”を現在の自分が倒した場合、タイムパラドックスが発生。ひとつ前のラウンド結果が書き換わることになる。そのため、相手を倒したクローンの護衛など、カウンター戦術が展開されやすい点も特徴だ。

(画像はSteam『Quantum League』より)

 作中にはクローンを含む相手全員の撃破を目指す殲滅戦(フリー・フォー・オール)と、指定されたエリアを奪い合う占領戦(キャプチャー・ザ・フラッグ)などのゲームモードが用意されている。それぞれオンラインマッチによる1対1や2対2の対戦へ対応しており、白熱する心理戦を楽しめることだろう。

 Steamストアページの説明によると、正式リリース後は「価格が上がる可能性があります」との説明が記載されている。3月17日(水)までの期間は通常の早期アクセス価格よりも安く購入できるので、興味があればチェックしてみてほしい。

(画像はSteam『Quantum League』より)

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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