インディーゲームのVR展示会「ゲームブイケットゼロ」協賛/出展企業30社が発表。96のインディーゲーム開発者やサークルも参加

 XR(仮想空間技術)の関連事業を展開する株式会社HIKKYは4月15日(木)、バーチャルリアリティー空間上でのインディーゲーム展示会「GameVketZero(ゲームブイケットゼロ)」協賛・出展する企業30社を発表した。あわせて、96のインディーゲーム開発者・サークルが参加することも発表されている。

GameVketZeroキービジュアル:ケイゴイノウエ

 株式会社HIKKYは、国内最大級を誇るVR上の展示即売会「バーチャルマーケット」や同人誌に特化した「ComicVket(コミックブイケット)」など、VR空間上でのイベントでさまざまなクリエイターに活動の場を与えてきた。

 発表によると、今回の「GameVketZero」ではバーチャル空間上で出展者と参加者がリアルタイムの交流を楽しめるほか、一部のブースでは外部サービスへ接続してゲームを試遊することもできるという。

 本イベントは4月29日(木)から5月5日(水)までの開催期間中であれば24時間いつでも入場可能。VR機器を持っていない人でもPCやスマートフォンから入場して楽しめるようだ。

 今回発表された協賛・出展企業のなかには、エアソフトガンを製造する東京マルイや、ゲーミング家具ブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」など、ゲームソフト以外のブースも用意されている。

 なお、開催期間中には、バーチャル上の特設会場やYouTube配信を通してさまざまな連動イベントも実施されるという。

 また、CAMPFIREではオリジナルグッズが届くクラウドファンディングも実施中なので、興味があればチェックしてみてほしい。

 今回の発表に関するリリース全文は以下のとおりだ。

参加企業30社!インディーズゲームのVRイベント『GameVketZero』が協賛・出展企業を発表!2021年4月29日(木)~2021年5月5日(水)の7日間で開催!

来場時のゲームの楽しみ方や、グッズが手に入るクラウドファンディング、開催配信イベント情報も一部公開

株式会社HIKKY(本社:東京都渋谷区、代表取締役:舟越靖)は、2021年4月29日(木)~2021年5月5日(水)の7日間、バーチャルリアリティ(VR)空間でインディーズゲームの展示会「GameVketZero」(読み:ゲームブイケットゼロ)を開催します。「GameVket」は、バーチャル空間(VR)で行われる、インディーズゲームの展示イベントです。初開催となる今回は「GameVketZero」と題し、新しい時代におけるゲームイベントの新しいカタチに挑戦します。

『GameVketZero』とは

世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット」を主催する「VR法人HIKKY」が手掛けるバーチャル空間で行うインディーズゲームの展示イベントです。初開催となる今回は「GameVketZero」と題し、新しい時代におけるゲームイベントの新しいカタチに挑戦します。VR機器はもちろんのこと、PCやスマートフォンのブラウザからも、世界中からアクセス可能です。多様なインディーズゲームが紹介される華やかな会場を巡りながら、出展者と参加者がリアルタイムで交流できる、バーチャル空間を活用したゲームイベントです。出展料・入場料ともに無料で、その場で気に入ったゲームを購入することができます。試遊については、一部ブースのゲーム説明欄から、特別な登録をしなくても、外部サービスに接続して楽しむことが可能です。

96のインディーズゲームディベロッパー・サークルと、30もの企業・団体が参加決定!

今回のイベントでは、96組のインディーズゲームディベロッパー・サークルと、30の企業・団体が参加しております。

協賛・出展企業一覧

●Microsoft

GameVketのエントランスにMicrosoftの「Game Stack」の紹介を掲示します。「Game Stack」は、ゲーム開発者が優れたゲームを作るために、Microsoftが提供するツール、サービスです。Microsoft Azure 、Azure PlayFab、Xbox、Visual Studio、Havokなど、ガレージインディーズからAAAタイトルまで、誰もがマイクロソフト製品で快適なゲームの構築ができるツールを紹介しています。

●株式会社バンダイナムコエンターテインメント

バンダイナムコブースでは、『テイルズ オブ』シリーズの世界観が楽しめるブースになっている他、VR版では『テイルズ オブ』シリーズでお馴染みの『魔神剣』を実際に体験できるコーナーも実装しています。お気に入りのアバターで魔神剣が体験できるチャンスです。是非体験してください。

©いのまたむつみ ©藤島康介 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ※画像は開発中のものです

●株式会社ホビージャパン

ホビージャパンがおすすめするボードゲームを紹介している他、VR版では簡単なボードゲームを実際に楽しめるコーナーも実装しています。友達と一緒にVRでボードゲームを楽しんでください。またキャンペーンも実施予定なので続報をお待ちください。

※画像は開発中のものです

●株式会社東京マルイ

VKet5に引き続きGameVketにも東京マルイブースが登場します。新作銃を3Dで楽しめる他、人気スマホアプリ『ドールズフロントライン』のダイナーゲートのアバターを無料配布いたします。

●CTW株式会社

Vket5にも出展した『ビビッドアーミー』をはじめ、『邪神ちゃんドロップキックねばねばウォーズ』などG123で配信されているゲームや事前登録中の『精霊幻想記アナザーテイル』を紹介しています。

※画像は開発中のものです

●GALAKURO GAMING

GALAKURO GAMINGの販売製品紹介に加え、クリエイター支援コラボとして、プロゲーミングストリーマー集団「父の背中」けんき氏が制作中のPCゲーム紹介や、べすとまん氏、じゅん氏のスマートフォン向けゲーム紹介が行われます。

※画像は開発中のものです

●株式会社 日本HP

日本HPブースでは、ゲーム、CG、映像制作に携わる多くのプロクリエイターに愛用され、13年連続国内シェアNo.1※を獲得している日本HPのワークステーションで制作されたゲームやアニメーションを紹介します。ゲーミングPCの展示や、アンケートに答えるとHPの最新製品の3Dモデルの無料ダウンロードも可能です。VRならではの体験型ブースを是非楽しんでください!
※1 2008 〜 2020年、出典:IDC’s Worldwide Quarterly Workstation Tracker Share by Company, 2020 Q4
https://jp.ext.hp.com/prod/workstations/business/

※画像は開発中のものです

●凸版印刷/エイベックス・ピクチャーズ

声優・徳井青空さんのオリジナル魂究極同期型バーチャルアバター「徳井V青空」がMCを務めます新規配信番組のスタートに伴い、「TOKUI”V”SORA × #かなえるプロジェクト」のコラボブースを展開します!

「新規配信番組概要」

・番組名:【速報】徳井V青空が新番組やるっていうから見てみたら俺の夢がかなっていた件について
・第2回配信日:5月9日(日)18:00~(月1回ペースにて配信予定)
・第1回アーカイブ配信 YouTube トライリミテッドch. にて配信中(https://www.youtube.com/channel/UCwzwfw8-XFbOxYWB3NX6GVw)
・生配信プラットフォーム:Z-aN(https://www.zan-live.com/live/detail/10062
・提供:かなプロマーケット(https://kanapromarket.meetmygoods.com/
・番組Twitter:@orekana_kanapro

※画像は開発中のものです

●asobu

ゲームクリエイターコミュニテーをサポートするasobuがGameVketに登場します。

クリエイターが作ったゲームの展示や、asobuとTokyo Indiesが主催する『インディーコレクションJAPAN』の紹介などを行います。

※画像は開発中のものです

●テレビ東京

毎週日曜夜10:48~に放送中の人気番組『eSports high TV』の世界観が楽しめる他、
入り口では『AI VTuber タミ子』パネルが設置され一緒に写真を撮れるようになっています。

是非、お気に入りのアバターと一緒に写真を撮ってシェアして下さい。

●bauhutte

ゲーミング家具ブランド「Bauhutte」が、GameVketに初出展します。ブースでは、最大20%オフの来場者限定物販や豪華景品が当たるキャンペーンを展開。直接バウヒュッテスタッフに、快適なゲーム環境の構築方法を相談できます。

●note

「note」は2021年4月7日でサービス開始7周年を迎えました。この1年でnoteの会員数は380万人、記事数は1,500万件(累計、ともに2021年3月末時点)とおおきく成長しました。noteは日常の発信、ファンとのコミュニケーション、作品づくり、そしてビジネスまで、すべての創作活動をワンストップで実行できるサービスです。あらゆる分野のクリエイターが活動の本拠地にする「創作の街」となることを目指しています。

●その他にも、多くの魅力的な企業が協賛・出展いただいております

株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント、Google Play、株式会社スクウェア・エニックス、Bushiroad International Pte. Ltd、アークシステムワークス株式会社、株式会社グッドスマイルカンパニー、株式会社タカラトミー、Studio MGCM、ファンタシースターオンライン2、Logicool G、ユーシーカード株式会社、株式会社日本一ソフトウェア、株式会社ゲームエイト、KLab株式会社、株式会社COMP、株式会社オルトプラス、VR Con、株式会社テレビ朝日

●機材協力

日本HP、Pico、PocketRD

●パートナーメディア

4Gamer、Gamer、ガジェット通信、Social Game Info

GameVketZERO開催中イベントについて

GameVketZERO開催期間中には、バーチャル内のカンファレンス会場やYouTube配信などで様々なイベントが開催されます。本日はGameVketZERO開催前イベントの詳細を発表いたします。

「withコロナにおけるゲーム業界のオフラインイベントをどうするか」

開催日時:2021年4月26日(月)13:00~
参加方法:YouTube・VRChat内特設会場

事前登録はこちら:https://gamevirtualcon.peatix.com/
放送チャンネル(Vket Channel)
https://www.youtube.com/channel/UCJxel24Uj-Dw_RAmd5us9Ow

コロナ禍においてゲーム業界のユーザ集うイベントには大きな影響を受けました。ゲーム業界においてはユーザが一同に集うオフラインイベントは重要な意味と価値を持っており、今後のあり方が問われています。今回、バーチャル会場でのゲーム展示会「GameVketZero」と連動して、ゲーム業界の有識者に「バーチャル空間」にお集まりいただき、「withコロナにおけるゲーム業界のオフライン/リアルイベント」について各社のスタンスや考え、現在の取り組みなどを共有/議論するセッションを、このテーマだからこそ、「バーチャルウェビナーとしてお届けします。

【モデレーター】
株式会社MOTTO 代表取締役 佐藤 基氏

【司会進行】
トヨログ 豊野 桂太氏

【パネラー】
株式会社Yostar 代表取締役社長 李 衡達氏
株式会社ブシロード 広報宣伝部 副部長 森下 明氏
株式会社セガ コミュニケーション・デザイン部 西村 ケンサク氏

GameVketZEROイベント開催会場

その他のGameVketZERO開催期間中のイベントに関しましては追って公式ツイッターなどでお知らせいたします。

https://twitter.com/GameVket

オリジナルグッズが届く!クラウドファンディング情報

GameVketZeroはその名の通り「全ての参加者の力を借りてZeroから一緒に作り上げるイベント」を目指しています。会場に訪れた全ての人や、集まったゲーム作品とその出展者、スタッフが一丸となりインディーズゲームイベントの新しい在り方をZeroから切り拓いたという体験を共有して頂きたいと思っています。

リターンは、イベント会場内に名前を刻み、ポスターが出せる手軽なものから、「GameVket」ロゴ入りTシャツやキャップ、ゲームをする友達がついてくるプランまで幅広い内容となっています。

イベントに参加し、共に作り上げた思い出をバーチャル空間上に「証」として残すと共に、リアルとバーチャルの両方で使用することができるグッズを制作することによって、リアルとバーチャルの垣根を超え、いつでもあの時の楽しさを思い出し続けることができるようにと願いを込めて、クラウドファンディングプランを設定しました。
プラン価格は3千円から50万円まで、計10パターンをご用意。

ストレッチゴール第2弾では、支援金額200万円超えでGameVketちゃんの3Dモデルを作成し、無料配布します!

クラウドファンディングの詳細はこちら⇒「GameVketZero」でVR空間のゲームイベントの新しいカタチを提供したい – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

https://camp-fire.jp/projects/view/415902

GameVketZERO開催概要

◆開催日程: 2021年4月29日(木)10:00~2021年5月5日(水)23:00の7日間
◆VR会場:VRChat

◆ウェブブラウザ会場:VketCloud
※URLをクリックするだけで登録やアプリダウンロードなしでGameVketZeroを楽しめます

◆最新情報は以下公式ツイッターで発表いたします。
GameVket公式ツイッター:https://twitter.com/gamevket

株式会社HIKKY(通称:VR 法人HIKKY)について

「人の創造性を既存の価値観から解き放つ」

VR/AR領域における大型イベントの企画・制作・宣伝、パートナー企業との新規事業開発を主業務に、エンタテインメントVRを牽引する注目のクリエイター達をメンバーとして、業界の発展やクリエイターの発掘・育成を目標に2018年に設立しました。バーチャル世界の生活圏・経済圏を発展させ、クリエイターのさらなる活躍を支える企業です。HIKKYが2018年より主催する「バーチャルマーケット」は、2020年には国際的なVR表彰式「VR AWARDS」のマーケティング部門で最優秀賞、日本の「XR CREATIVE AWARD 2020」で最優秀賞を受賞しました。

コーポレートサイト:https://www.hikky.life/

バーチャルイベントに関するお問い合わせ・取材はこちら
https://www.hikky.life/contact

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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