ドミトレスク夫人の担当アクターが『バイオハザード ヴィレッジ』におけるモーションキャプチャの舞台裏を明かす。身長約290cmの目線を支えたのは「不機嫌なポール」だった

 サバイバルホラーゲーム最新作『バイオハザード ヴィレッジ』にてモーションアクターを務めたマギー・ロバートソンさんは5月10日(月)、高身長で発売前から話題となっている「ドミトレスク夫人」のモーションキャプチャを支えた“不機嫌なポール”の画像をTwitter上で公開した。

(画像はバイオハザード ヴィレッジ | CAPCOMより)

 ツイートによれば、今回公開した“不機嫌なポール”は「ドミトレスク夫人の身長や目線の高さをマーキングする」際に用いられるものだという。また、ロバートソンさんはほかにも、YouTube上で公開されたモーションキャプチャの舞台裏映像を共有している。映像では主人公「イーサン・ウィンターズ」の一家が襲撃を受ける作品冒頭のシーンや、ロバートソンさんが実際にドミトレスク夫人を演じる様子を確認可能だ。

 ロバートソンさんはこのほかにも、ドミトレスク夫人を母に持つ三姉妹のひとりを演じながらも2021年1月に逝去したジャネット・マウスさんへの哀悼の意や、プレイヤーコミュニティへの感謝の言葉をTwitter上で伝えている。

 今回公開された情報を踏まえたうえで人物や物体のリアルな動きに注目して遊んでみると、新たな視点や感想が見えてくることだろう。プレイの際には、ドミトレスク夫人の目線の高さにも注目してみてほしい。

(画像はYouTube「『バイオハザード ヴィレッジ』3rd Trailer」より)
(画像はYouTube「RESIDENT EVIL VILLAGE – Lady Dimitrescu Motion Capture Behind the Scenes」より)

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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