3月14日現在、Amazonにてマンガ『ヒカルの碁』のKindle版が全巻50%ポイント還元セールを実施している。
本作は、本作は、2000年代初頭に空前の囲碁ブームを巻き起こし、社会現象にまで発展した、囲碁をテーマにした不朽の名作だ。本セール期間中に全23巻を購入すると、通常税込1万580円から5290円分のポイントが還元される。
『ヒカルの碁』は、原作・ほったゆみ氏、マンガ・小畑健氏によって「週刊少年ジャンプ」にて1999年から2003年まで連載されていた囲碁マンガだ。本作では、囲碁に全く興味のなかった普通の小学生が、天才棋士の霊に取り憑かれたことをきっかけに、プロ棋士を目指して成長していく物語を描く。
本作の主人公はごく普通の小学生・進藤ヒカル。ヒカルが祖父の家の蔵で古い碁盤を見つけた際、そこに宿っていた平安時代の天才棋士・「藤原佐為」の霊が彼に憑依したことで物語が動き出す。佐為は「神の一手」の悲願を胸にヒカルの意識の中にだけ存在し、ヒカルに囲碁を打たせていく。しかし、ヒカルは次第に自らの意志で碁を打ちたいと強く思うようになる。
また、本作は2001年から2003年にかけてTVアニメが放送されており、このことがきっかけで囲碁ブームが巻き起こるなどの社会現象を引き起こした。2013年時点で累計発行部数は2500万部を超えるなど、非常に高い人気を誇っている。

