埼玉県の和菓子「十万石まんじゅう」のドラゴンクエスト版『うまいうますぎる10万ゴールドまんじゅう』が6月13日(日)より期間限定で販売開始

 和菓子を販売する「十万石ふくさや」は、同社の名物「十万石まんじゅう」『ドラゴンクエスト ウォーク』がコラボした和埼玉県の和菓子「十万石まんじゅう」のドラゴンクエスト版『うまいうますぎる10万ゴールドまんじゅう』が6月13日(日)より期間限定で販売開始菓子「うまいうますぎる10万ゴールドまんじゅう」を6月13日(日)から8月31日(火)まで期間限定で販売すると発表した。5個入りで価格は税込780円だ。

(画像はうまいうますぎる10万ゴールドまんじゅう | 十万石ふくさやより)

 「十万石まんじゅう」は北海道十勝産小豆の自家炊きこしあんを、特別精製高純度ザラメ糖で活かし、厳選した大和芋「つくね芋」をすりおろしものと新潟県産コシヒカリの粉を使った薯蕷(とろろ)皮でくるんだ和菓子。

 埼玉県行田市の地に、かつて築かれた城下で作る忍米(おしまい)は、非常に美味しいと有名で、その米の形をイメージした白いおまんじゅうに、忍藩の石高「十万石」を焼印し、「十万石まんじゅう」と命名した。

(画像はうまいうますぎる10万ゴールドまんじゅう | 十万石ふくさやより)
(画像はTwitterより)

 今回の『うまいうますぎる10万ゴールドまんじゅう』は、その「十万石まんじゅう」をベースに、『ドラゴンクエスト ウォーク』とコラボしたもの。ゲーム内のランドマークであるメットライフドームに行くことでもらえる「おみやげ(白いまんじゅう)」をリアルに再現されており、「10万G」と「スライムタワー」が焼印されている。

 またパッケージデザインは、十万石まんじゅうの代名詞ともいえる「うまい、うますぎる」をスライムたちが語っているものに。

 販売は埼玉県内十万石直営店舗と、オンラインショップの午前10時よりにて取り扱う。なお、おひとり様3個までの購入とさせていただくとのこと。群馬県内の2店舗(太田店、イオン太田店)では販売したいとのことなので、注意が必要だ。詳しくは公式サイトを確認して欲しい。

 和菓子『うまいうますぎる10万ゴールドまんじゅう』を6月13日(日)より販売開始だ。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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