ドッジボールで世界を制するスポーツバトルRPG『Dodgeball Academia』無料体験版が配信。ビームや電撃を放つ多彩なパーティーを育成して並みいるライバルに打ち勝ちとう。ルビ付きの日本語訳にも対応

 パブリッシャーのHumble Gamesは、「Steam Next Fes」の開催にあわせ、ブラジル・サンパウロに拠点を置くゲームスタジオPocket Trapが開発するスポーツバトルRPG『Dodgeball Academia』の無料体験版をSteamで配信した。

 『Dodgeball Academia』は、「ドッジボールこそが全て」という世界を舞台に、ドッジボール学校に入学した主人公が仲間との友情を育みつつ究極のドッジボール・チャンピオンを目指すスポーツRPG。

(画像はYouTubeより)

 カトゥーン調のポップなビジュアルが目を惹く本作の物語は、全8編のエピソードを通じて展開される。体験版ではラブレターを受け取り学校の屋上へと向かう冒頭部分をプレイでき、主人公の少年「オットー」をはじめ3種類のキャラクターでチームを組むことが可能だ。

 最大3対3で行われタイマン勝負もありのドッジボールバトルには、格闘ゲームに近い独自システムが採用。各キャラには体力ゲージが存在し、ボールが当たると徐々に減少していく。ボールの回避やキャッチをしつつ、ヒットを狙いやすい通常攻撃、リスクはあるが一撃のダメージが大きい溜め攻撃回復やビーム放射といった特殊スキルを駆使して並みいるライバルたちに打ち勝とう。

(画像はYouTubeより)

 ドッジボール学校のキャンパスは広大なマップとなっていて、自由に探索が楽しめる。メインシナリオのほかにも多数のサイドクエストやミニゲームが用意されており、フィールド上に転がるボールを使って入手できる隠しアイテムや、レベルアップによる育成や多様なキャラクターを率いてのパーティー編成などRPG要素も豊富だ。

(画像はYouTubeより)

 本作はローカル対戦モードの搭載も予告されているほか、ボスとの戦闘やタイムアタックなどの実装もトレイラーから伺える。また、日本語でのプレイにも対応しており、ルビが振られた丁寧な日本語訳で幅広い年齢層を意識した作りなのが感じられた。

(画像はプレイ画面より)

 『Dodgeball Academia』は2021年内の発売を予定しており、販売価格は未定。PC(SteamHumble Store)への対応のほか、海外ではPlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One向けのリリースも発表されている。

ライター/dashimaru

ライター
フリーランスの翻訳者を経て、2021年より編集アシスタントとして加入。京都の町屋で猫と暮らす。
Twitter:@dashimaruJP
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