Nintendo Switch版『Summer Pockets REFLECTION BLUE』が本日発売。ヒロインや主題歌が追加のアップグレード版、離島を舞台にかけがえのない「夏休み」が描かれる

 プロトタイプは、恋愛アドベンチャーゲーム『Summer Pockets』の拡張版『Summer Pockets REFLECTION BLUE』のNintendo Switch版の発売を本日から開始した。価格はそれぞれ税込でパッケージ版が8800円、ダウンロード版が7500円。

 Nintendo Switch版『Summer Pockets』を持っているユーザーは、税込3000円の追加コンテンツ「『Summer Pockets REFLECTION BLUE』モード追加」を購入することによって、アップグレードすることが可能。

 『Summer Pockets』は2018年にPC向けに発売した恋愛アドベンチャーゲーム。原案を『CLANNAD』麻枝准氏が手掛けており、萌えゲーアワード2018年で大賞を受賞するなど高く評価された。

 舞台は離島である鳥白島(とりしろじま)。亡くなった祖母の遺品整理のために夏休みを利用して島にやってきた17歳の鷹原羽依里(たかはら はいり)は、不思議な少女と出会うことになる。海に囲まれ懐かしさに溢れた自然豊かの島を背景に、さまざまな出会いを通してかけがえのない「夏休み」が描かれる。

(画像はMy Nintendo Store『Summer Pockets REFLECTION BLUE』より)
(画像はMy Nintendo Store『Summer Pockets REFLECTION BLUE』より)
(画像はMy Nintendo Store『Summer Pockets REFLECTION BLUE』より)
(画像はMy Nintendo Store『Summer Pockets REFLECTION BLUE』より)

 2020年に発売された『Summer Pockets REFLECTION BLUE』は、『Summer Pockets』のアップグレード版となっており、特定キャラクターのメインヒロイン昇格、新ヒロインとキャラクターソングの追加、キャラクターソングの作中演出強化と新主題歌の追加、さらに日常などの通常シナリオの追加の強化がされている。

 今回はその『Summer Pockets REFLECTION BLUE』がNintendo Switchで発売。テーブルモード、TVモード時には、右のJoy-Conだけで操作が行えるため、片手でのプレイも可能となっている。

 Nintendo Switch版『Summer Pockets REFLECTION BLUE』は本日発売開始だ。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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