トム・ホランド主演の映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告映像が公開。素性を暴かれ悩むピーターの前にマルチバースが出現、過去作のヴィランが再び登場

 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは8月24日(火)、公開予定の映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』について、予告編となる最新映像を公開した。

 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、「マーベル・シネマティック・ユニバース」において3作目となる同シリーズ最新作。「スパイダーマン」として素性を隠し犯罪者と戦う高校生、ピーター・パーカー(トム・ホランド)の正体が暴かれた前作のラストに続き、世間に存在が知れ渡り生活が一変したピーターの様子が本作では描かれる。

(画像はYouTubeより)
(画像はYouTubeより)

 その影響が周囲の大切な人々にも及ぶのではと危惧を募らせたピーターは、かつて共に戦ったドクター・ストレンジ (ベネディクト・カンバーバッチ)を訪ね、自身の正体を世間の記憶から消す呪文を唱えるよう依頼。

(画像はYouTubeより)

 その結果、時空が歪みマルチバースが出現。過去シリーズに登場したヴィランが再び復活を遂げ、ピーターは異なる世界の間で新たな戦いと厳しい選択を迫られる。

 公開されたトレイラーには宿敵・グリーンゴブリンの武器としておなじみのパンプキンボムが爆発する様子や、『スパイダーマン2』で激しい戦いを繰り広げた「ドクター・オクトパス」ことオットー・オクタビアス(旧作でオットー役を務めたアルフレッド・モリーナが再演)がピーターと対峙する姿が映っており、シリーズファンの期待を煽る展開に注目が集まっている。

(画像はYouTubeより)
(画像はYouTubeより)
(画像はYouTubeより)

 前作同様ジョン・ワッツ氏が監督を務める『スパイダーマン:ノーウェイ・ホーム』は、12月17日より全米公開を予定。国内での公開日は「COMING SOON」とされており、公式からの具体的な発表が待たれるところだ。

ライター/dashimaru

ライター
フリーランスの翻訳者を経て、2021年より編集アシスタントとして加入。京都の町屋で猫と暮らす。
Twitter:@dashimaruJP
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