「CAPCOM vs. 手塚治虫CHARACTERS’」10月1日より池袋で開催決定。『逆転裁判』20周年記念など新規コーナーの情報も公開

 株式会社パルコより、「CAPCOM vs. 手塚治虫CHARACTERS’」の開催が発表された。2020年開催の「CAPCOM vs. 手塚治虫CHARACTERS」に、新規描きおろし展示などが追加され、関東では初の開催となる。

 リリースされた開催概要は以下の通り。

「CAPCOM vs.手塚治虫CHARACTERS」は「ストリートファイター」「バイオハザード」「モンスターハンター」など様々なジャンルのゲームタイトルを世に送り出したカプコンと、「鉄腕アトム」「リボンの騎士」「ブラック・ジャック」など数多くの作品を生み出した手塚治虫の両者の作品が一堂に介したコラボレーション企画展です。

タイトル:「 CAPCOM vs. 手塚治虫CHARACTERS’(ダッシュ) 」
会期:2021年10月1日(金)~10月18日(月)  11:00~20:00
※入場は閉場の30分前まで ※最終日18時閉場
※営業日時は感染症拡大防止の観点から入場数の制限、営業時間の変更及び休業となる場合があります。
詳しくは池袋PARCOの営業日時をご確認ください。 
※場内混雑緩和の為、物販コーナーに進まれますと展示コーナーへ戻ることができません。
会場:PARCO FACTORY(池袋PARCO本館7階)東京都豊島区南池袋1-28-2
入場料:一般600円、学生500円 ※小学生以下無料
[入場特典]ポストカード(全6種ランダム配布)
※有料入場者のみ対象 ※絵柄は選べません ※無くなり次第終了
主催:パルコ
企画制作:カプコン/手塚プロダクション
展覧会HP:PARCO ART<art.parco.jp>
池袋PARCO HP:https://ikebukuro.parco.jp/

 2020年の宝塚市立手塚治虫記念館でも展示された「CAPCOM vs.手塚治虫CHARACTERS」が登場。カプコン作品、手塚治虫作品の作品資料や原画、相互クリエイターによる描きおろしイラストなどが展示される。
 2021年の展示では『逆転裁判』20周年記念のコーナーが新規増設されるとのこと。イラストレータ・漫画家のつのがい氏による20周年記念描きおろしイラストや、巧舟氏原案・つのがい氏作画による「ブラック・ジャック」とのコラボ4コマなどの展示が行われる。

 さらに、東京での開催にあたって「デビル メイ クライ」コーナー、「手塚治虫CHARACTERSギャラリー」の新設が明らかになった。
 「デビル メイ クライ」コーナーでは企画書などの資料展示をはじめ、カプコン所属のグラフィッカーである実田千聖氏や、つのがい氏による新規描きおろしイラストが展示される予定となっている。
 「手塚治虫CHARACTERSギャラリー」には、手塚治虫氏のカラーイラストを中心とした展示がなされるとのこと。

 また、エントランスでは新たに各クリエイターのサイン色紙を展示予定。さらにショップコーナーでも、2020年時に販売されたグッズにくわえ、90点を超える新規商品の販売が行われるようだ。

「CAPCOM vs. 手塚治虫CHARACTERS’」10月1日より池袋で開催決定。『逆転裁判』20周年記念など新規コーナーの情報も公開_001
2020年に販売されたアートカード14種

「CAPCOM vs. 手塚治虫CHARACTERS’」は、2021年10月1日(金)から10月18日(月)まで、池袋PARCO本館7階「PARCO FACTORY」にて開催が予定されている。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

SNSで更新情報をお届け!

カテゴリーピックアップ