ケイブ製弾幕シューティング『エスプガルーダII ~覚聖せよ。生まれし第三の輝石~ 』Nintendo Switch版の発売日が9月9日に決定

 株式会社Live Wireは、縦スクロール弾幕シューティングゲーム『エスプガルーダII ~覚聖せよ。生まれし第三の輝石~ 』(以下、『エスプガルーダII』)の発売日を9月9日(木)に決定したと発表した。

 『エスプガルーダII』は株式会社ケイブ開発のタイトルであり、2005年にアーケードでの稼働が開始した。前作『エスプガルーダ』から受け継ぎ、発展させた「覚聖」システムが最大の特徴となる。
 「覚聖」中には敵弾が遅くなり、また被弾しても自動でミスを回避してくれる。さらに破壊した敵の弾がスコアアイテムに変換されるという、非常に優れた能力だ。ただし、時間経過や敵の破壊によって覚聖カウンタを消費しきってしまうと敵弾が加速し、回避が困難になるというリスクも背負っている。

 また、覚聖中には操作キャラクターの性別が入れ替わり、ボイスも変化する。独特のファンタジー観を基調とした世界設定も、本作の魅力の一つだ。

 9月9日に発売されるNintendo Switch版では、アーケード版を高画質化したNormalモードをはじめ、初心者向けのNoviceモードや家庭版専用に用意されたArrangeモードなど複数のゲームモードが用意された。アーケード版では敵キャラクターとして登場した「セセリ」がプレイアブルとなる、BlackLabelモードも収録されている。

 また、Nintendo Switchにあわせて画面のカスタマイズ要素も追加された。設定を変更することで、本体を縦置きの状態でゲームを楽しむこともできるとのこと。

 『エスプガルーダII』は9月9日(木)より、ニンテンドーeショップにて定価2500円で販売される。なお、ケイブ製シューティングゲームのNintendo Switchへの移植については『虫姫さま』が第一弾として6月に発売された。『エスプガルーダII』に続き、『怒首領蜂 大復活』も今冬に公開される予定となっている。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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