人気漫画『SPY×FAMILY』2022年にテレビアニメ化が決定。江口拓也さん演じるスパイの主人公が殺し屋の妻、超能力者の娘と「かりそめの家族」を作るホームコメディ

 集英社「少年ジャンプ+」にて連載中の漫画『SPY×FAMILY』がテレビアニメ化されることが明らかとなった。2022年の放送開始が予定されている。

人はみな 誰にも見せぬ自分を 持っている――

世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代。
東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)は、十数年間にわたる冷戦状態にあった。

西国の情報局対東課〈WISE(ワイズ)〉所属である凄腕スパイの〈黄昏(たそがれ)〉は、東西平和を脅かす危険人物である、東国の国家統一党総裁ドノバン・デズモンドの戦争計画を探るため、ある極秘任務を課せられる。

その名も、オペレーション〈梟(ストリクス)〉。

内容は、“一週間以内に家族を作り、デズモンドの息子が通う名門校に潜入せよ”。

だが、彼が出会った「娘」は心を読む超能力者、「妻」は暗殺者だった!
お互いの利益のため家族となり、正体を隠しながら共に暮らすことになった3人。

ハプニング連続の仮初めの家族に、世界の平和は託された…?
(テレビアニメ『SPY×FAMILY』公式サイトより引用)

 『SPY×FAMILY』は2019年の3月より連載を開始し、シリーズ累計発行部数は1250万部を突破した人気作品。アニメ化に際して、制作は『進撃の巨人 Season1~3』を手がけたWIT STUDIOと、『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』の制作を担当したCloverWorksとの共同制作となる。

 監督を『機動戦士ガンダムUC』古橋一浩氏、キャラクターデザインを嶋田和晃氏、劇中BGMはクリエイティブユニット「(K)NoW_NAME」(ノウネイム)がそれぞれ担当する。 
 あわせて、本作の主人公「ロイド・フォージャー」役を『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』『アイドリッシュセブン』などの作品に出演してきた江口拓也さんが務めることが明らかにされた。

 公式サイトではロイドのキャラクターボイスが入った第1弾PVが公開されているほか、古橋一浩氏と江口拓也さんからのコメントも公開されている。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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