一人称視点でハイスピードな殴りあいを楽しめる3Dダンジョン探索ゲーム『FIGHT KNIGHT』が配信開始。パンチのラッシュや強力な必殺技の一撃による爽快感が魅力

 デベロッパーのTeam Sorcerobeは現地時間の11月30日(火)、Steamにて『FIGHT KNIGHT』をリリースした。

 本作は一人称視点で格闘アクションを行う、ユニークなダンジョン探索型のゲームとなっている。戦闘中には、レーンを移動しながらガードやパリィ、回避で敵の隙をうかがい、パンチのラッシュで攻め立てる。一人称視点から繰り出される、パンチのスピード感と爽快感が印象的な作品だ。

 ゲージをためると使用可能になる必殺技「SPECIALTIES」では、種類に応じたミニゲームを的確にこなすことで強力な攻撃を放つことができる。また、装備しているガントレットや消耗品によっても得られる効果が異なり、自分のプレイスタイルにあわせてキャラクターをカスタマイズする楽しみも味わえる。

 ダンジョンの探索ではパズルを解いたり、収集品を集めたり、時にはNPCに遭遇するなど多彩なしかけを楽しむことができる。なお、映像を見る限りでは、NPCとの会話の際には彼らをパンチすることで話しかけるようだ。

 ゲーム中には5つ以上のゾーンが用意されており、それぞれが独自の設定や背景、敵キャラクターを持つ。
 敵キャラクターには各自動きのクセや攻撃パターンがあるだけでなく、複数で連携して攻め寄せてくることもある。1体1体の倒し方を身に着けるだけでなく、複数でしかけてくる場合にも対処できるよう、拳を磨いていかなくてはならない。

 『FIGHT KNIGHT』はPC(Steam)向けに現在配信中。Steamストアページの記述によれば、日本語への対応は行われていない。通常価格は2050円(税込)、12月7日(火)までは10%オフ1845円で購入可能となっている。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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