ダイソーのボードゲーム第3弾、全5種が1月上旬より発売。何がなんでも場で一番強い「ゴリラ」が存在するじゃんけんなど、個性豊かなラインナップ

 大創出版は1月上旬より、ダイソーにて新作ボードゲーム5種を販売する。

ダイソーのボードゲーム第3弾、全5種が1月上旬より発売。何がなんでも場で一番強い「ゴリラ」が存在するじゃんけんなど、個性豊かなラインナップ_001
画像は大創出版公式Twitterより

 第3弾となる今回は、5種類のボードゲームがラインナップ。コンパクトなパッケージと税込110円という価格が魅力で、家族や友人と過ごすおうち時間にはもちろん、外でも気軽にボードゲームを楽しむことができる。

 『ようこそクレーンへ』は、クレーンゲームを擬似体験することができる作品。クレーン役とプレイヤーの両方を体験することが特徴で、プレイヤーは目をつぶったクレーン役に指示を出して景品の獲得を狙う。また、本作の対象年齢は6歳から、難易度はもっとも低い星ひとつとなっており、さまざまな人が一緒に遊ぶことが可能だ。

 サルモネラ菌やDNAなど、生物学用語の擬人化キャラクターが登場する『生物学カードゲーム CELL ジェネリック 遺伝子工学vs生態学』は、デッキを組んで戦うカードゲーム。遺伝子工学と生態学のふたつの陣営のいずれかを選び、相手のヒットポイントを0にすれば勝利だ。なお、ひとりでのプレイにも対応している。

 『じゃんけんゴリラ』は、そのモチーフはもちろん「みんなゴリラになります」から始まるルールがとてもユニーク。じゃんけんの基本を流用したわかりやすいルールと、何がなんでも勝つことができる「ゴリラ」の手札が大きな特徴だ。

 このほかにも、ゆるいイラストがキュートながらヒリつく駆け引きが楽しめる『ねこチーズをうばえ』や、相手の最善手を強制的に巻き戻しながら勝利を狙う、四目並べを応用した『セカンドベスト!』といったタイトルが登場する。

 大創出版公式YouTubeチャンネルにて、すべてのタイトルの遊び方動画が公開されており、ボードゲーム初心者でもルールをすぐに理解できるのも嬉しいポイントだ。

 価格はすべて税込110円。難易度やモチーフなどバラエティ豊かなラインナップとなっているので、第1弾、第2弾とあわせてお気に入りのものを探してほしい。

ライター
ベヨネッタとロリポップチェーンソーでゲームに目覚めました。 3D酔いと戦いつつゲームをする傍ら、学生をしています。
Twitter:@d0ntcry4nym0re
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