「上手に焼けました!」の声が聞こえてくる…? 肉焼き用の焚き火台ほか『モンスターハンターライズ』とコラボしたキャンプグッズが続々登場

 BS日テレは、カプコンが開発するアクションゲーム『モンスターハンターライズ』(以下、モンハンライズ)の「肉焼き」シーンを再現できる焚き火グッズ「鬼火台&ぐるぐるグリルハンガー」の予約販売を公式オンラインストア上で開始した。1月2日(日)より放送を開始したコラボ番組『MONSTER HUNTER CAMP』の関連商品となる。

 同番組は、サンシャイン池崎氏、えなこ氏、阿諏訪氏(うしろシティ)ら出演陣が、大自然に囲まれた森の中で『モンハンライズ』とのコラボで生まれたキャンプグッズを実際に使用し、その魅力を伝えるという内容。番組内では『モンスターハンター』シリーズの情報もあわせて披露される。

 「鬼火台&ぐるぐるグリルハンガー」は、同作の象徴的モンスターである怨虎竜「マガイマガド」の鬼火をイメージした焚き火台とグリルマルチハンガーのセット商品。肉を刺すための専用フォークも付属する。
 火を起こして肉をセットすることで、シリーズの代名詞である肉焼きを「上手に焼けました!」の声が聞こえてきそうな臨場感とともに体験可能だ。販売価格は4万9800円(税込・別途送料1600円が必要)で、購入者には4月5日ごろより順次発送が行われる。

鬼火を纏うマガイマガド(画像はSteam『モンスターハンターライズ』デモ版より)

 オンラインストアではほかにもテントとタープを含む「ベースキャンプキット」、3色の風変りな味が楽しめる「カムラの里うさ団子」、オリジナルデザインのキャンプツールが詰まった「支給品ボックス」に加え、Bluetooth機能を搭載した「マガイマガドの鬼火LED ランタン・スピーカー」といった実用性を兼ね備えたアイテムの数々が展開されている。

 なお『モンハンライズ』は、1月13日(木)より新たにSteam版も発売される。高解像度・高フレームレート対応のほか、PC向けならではの独自要素が追加された同バージョンのリリースとあわせ、現実とゲーム空間の双方で胸躍る冒険の世界へ足を踏み入れてみてはいかがだろうか。

ライター
フリーランスの翻訳者を経て、2021年より編集アシスタントとして加入。京都の町屋で猫と暮らす。
Twitter:@dashimaruJP
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