『CRYSTAR -クライスタ-』のNintendo Switch版が発売開始。『ONE 〜輝く季節へ〜』『Kanon』の久弥直樹氏がシナリオを担当した「涙」をテーマにしたアクションRPG

 フリューは、アクションRPG『CRYSTAR -クライスタ-』のNintendo Switch版を発売開始したと発表した。

 価格は通常版/ダウンロード版とも税込5775円。また画集付き限定パッケージ版/デジタルアートブック付きダウンロード版の価格は税込7975円となる。

『CRYSTAR クライスタ』のNintendo Switch版が発売。『ONE』『Kanon』の久弥直樹氏がシナリオを担当_001
(画像はMy Nintendo Store『CRYSTAR -クライスタ-』より)

 『CRYSTAR -クライスタ-』は、幻想的な死後の世界で「涙して戦う少女」を主人公としたアクションRPG。すでにPS4、PC(Steam)が展開しており、今回はNintendo Switch版の発売となる。

 シナリオは『ONE 〜輝く季節へ〜』、『Kanon』の久弥直樹氏が担当している。またOPアニメーションはシャフトが制作、企画・プロデュース、ディレクション・シナリオ原案は『モナーク/Monark』でも知られる林風肖氏が担当している。

 舞台は異形たちのうごめく異世界「辺獄」(へんごく)。この世界に迷い込んだ
少女「零」(れい)だったが、超能力に目覚め、その力を暴走させて妹の「みらい」を殺してしまう。

 絶望のする「零」に悪魔が「辺獄の魂を刈り、苦しみの末に流した涙を捧げれば、死んだみらいを『ヨミガエリ』させることができる」とささやく。妹のために悪魔と契約した零は、命がけの戦いの身を投じ辺獄の最下層を目指す。

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(画像はMy Nintendo Store『CRYSTAR -クライスタ-』より)
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(画像はMy Nintendo Store『CRYSTAR -クライスタ-』より)
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(画像はMy Nintendo Store『CRYSTAR -クライスタ-』より)
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(画像はMy Nintendo Store『CRYSTAR -クライスタ-』より)

 本作はシームレスにバトルが始まり、ボタンを押すことで瞬時に攻撃が発動するアクション形式となる。キャラクターの理念を具現化した「守護者」を召喚し、強力な必殺技を繰り出しながら戦おう。少女は泣くことで、覚醒に必要なゲージがたまり、守護者の召喚や必殺技の発動が可能になる。

 Nintendo Switch版では、PS4版で有料追加コンテンツとして配信されたダウンロードコンテンツを含めた「水着」、「サンタ」など全30点が本編に同梱されている。

 公式Twitterアカウントでは発売を記念して、3月13日(日)までフォロー&リツイートキャンペーンを実施する。

 キャラクターデザインを担当したリウイチ氏の「描きおろしイラスト&サイン入りのNintendo Switch(有機ELモデル)」と「キャストサイン入り色紙」が抽選で当たるものとなっている。

 またゲームをプレイしたユーザー向けにWEBアンケートを実施しているので、協力してみてはいかがだろうか。

 Nintendo Switch版『CRYSTAR -クライスタ-』は本日、発売開始だ。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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