『シン・クロニクル』が3月23日にリリース決定。選択によって運命が変化する『チェインクロニクル』の後継作

 セガは、スマートフォン向けRPG『シン・クロニクル』を3月23日(水)にリリースすると発表した。

 対象プラットフォームはAndroid、iOS。基本プレイ無料となる。

 『シン・クロニクル』は、『チェインクロニクル』を手掛けたことで知られるゲームクリエイターの松永純氏が総合ディレクターを務めるスマートフォン向けRPG。

 2013年にリリースした『チェインクロニクル』は、スマートフォン向けのRPGに大々的に物語を導入し、以後、日本のスマートフォン向けRPGの大きな雛形となったことで知られるゲームだ。

 本作『シン・クロニクル』は、その『チェインクロニクル』の「後継作」となり、続編ではなく、まったく新しい世界と物語、ゲームシステムを採用することになる。

『シン・クロニクル』は3月23日(水)にサービス開始へ_001
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『シン・クロニクル』は3月23日(水)にサービス開始へ_003
『シン・クロニクル』は3月23日(水)にサービス開始へ_004

 舞台となるのは、世界の真ん中に巨大な奈落が開いている「ヘルドラ」。奈落からは際限なく化け物「黒の軍勢」が湧き続けている。

 そこで人類は巨大な壁で奈落を囲い、そこに超法規的な人類を守護する騎士団「境界騎士」を組織して人々を守っている。プレイヤーはこの境界騎士に所属している新人の騎士として、初陣にいくことになる。

 本作の特徴として、毎章、クライマックスに「究極の決断」がプレイヤーに迫られるという。この選択肢はサーバーに記録されるためやり直すことができない。それだけにプレイヤーごとに自分だけの物語が描かれる。

 今回は『シン・クロニクル』を3月23日(水)にサービス開始に決定。はたして『チェインクロニクル』の後継作はどのような体験をもたらすのか。気になった人は事前登録をしてみてはいかがだろうか。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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