『真・女神転生Ⅴ』のUI制作に関するインタビュー記事が公開。UIデザイン、アニメーションなど、作業分業を実現するためにUE4でSpriteStudioを採用

 株式会社CRI・ミドルウェアは、本日『真・女神転生V』のUI制作に関するインタビューを公開した。

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 インタビュイーは、『真・女神転生Ⅴ』でリードプログラマーを担当している小山田氏と、プログラマーとしてSpriteStudioプラグインの組み込みのほかキャラクター制御、サウンドなどを担当している大橋氏。

 このインタビューではUIの波紋デザインやカラーのコンセプト、SpriteStudioでUIを作ると、開発がどれくらい便利になるかなどを、作中のシーンと合わせて見ることができる。

 実際の制作ではUnreal Engine4でUIを作るためのツールを検討していた結果、SpriteStudioの採用を決定したとのことだ。

 また本インタビューで紹介されている「OPTPiX Sprite Studio」においては、つい先日、最新バージョンである「OPTPiX SpriteStudio 7.0」がリリースされたばかり。

 2Dアニメーション制作ツールとしてリリースされているが、UI制作を効率化したい、UIアニメーションを深く作りこみたい、といった要望にも応えるツールとなっており、多くのクリエイターが注目すべき知見となっているだろう。

『真・女神転生Ⅴ』のUI制作に関するインタビュー記事が公開_002
(画像は「OPTPiX Sprite Studio」紹介サイトより)

 これからUnreal Engineでゲーム開発を予定している方はこの機会にSpriteStudioを触ってみてはいかがだろうか。


ライター
『プリパラ』、『妖怪ウォッチ』ありがとう。黙々とゲームに没頭する日々。こっそりと同人ゲーム、同人誌を作っています。ネオ昭和ビジュアルノベル『ふりかけ☆スペイシー』よろしくお願いします。
Twitter:@zombie_haruchan
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