『シン・クロニクル』の物語体験をTwitter上で展開するスピンオフ「ギ・クロニクル」正式発表。電ファミ協力企画、ゲームの外からもストーリー体験を届ける新しい試みに

 セガは4月23日(土)に配信した「好評配信中RPG『シン・クロニクル』第3章 公開直前生放送」にて、ストーリーの第3章にあたる「残骸の水域」の最新情報を公開。それにあわせ、弊誌・電ファミニコゲーマーも協力するプロジェクト「ギ・クロニクル」を発表した。

 「ギ・クロニクル」はTwitterを用いたプロジェクトで、『シン・クロニクル』スピンオフのようなものが楽しめるコンテンツになるとのこと。こちらの詳細については現在明らかにしていないが、今後さらに発表されていく予定となっている。

「ギ・クロニクル」キービジュアル

 また今回情報が公開された「残骸の水域」は、4月28日(木)より公開となる新章で、古代都市とその地下遺跡が舞台になるとのこと。第1章、第2章のいずれとも大きく異なる雰囲気の中、物語はさらなる展開を見せていくようだ。

 新たに「北方騎士団」との出会いも訪れ、「ソフィア」(CV:小倉唯さん)や「リザ」(CV:早見沙織さん)、「ジュリアン」(CV:櫻井孝宏さん)、「フレイヤ」(CV:加藤英美里さん)といった新キャラクターたちが登場。主要キャラクターのひとり「セラ」との関係もストーリーの中で描かれていくという。

 そして、第2章にて登場した「リリィア」と「ルイズ」の2名はプレイアブルキャラクターとして使用可能に。リリィア役の水瀬いのりさん、ルイズ役の花守ゆみりさんからそれぞれボイスメッセージが公開されているほか、抽選で2名にサイン色紙があたるキャンペーンも開催されている。

このほか第3章にはゲストコンポーザーとして『クロノ・トリガー』『ゼノギアス』の楽曲制作で知られる光田康典氏と、『世界樹の迷宮』『湾岸ミッドナイト』シリーズの古代祐三氏が参加することも明らかにされた。

 光田康典氏からは「HI・KA・RI」、古代祐三氏からは「Hikari・Kibou」といった楽曲がそれぞれ提供されているとのことである。こちらは『シン・クロニクル』公式サイトのサウンドページより、すでに試聴が可能だ。

 『シン・クロニクル』のストーリー第3章は4月28日(木)より公開となる。このほか生放送では、第2章の振り返りやバラエティ企画なども催されたため、気になる方はアーカイブから視聴してみてはいかがだろうか。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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