初代プレイステーションを原寸大で再現したポーチが6月13日に発売決定。コントローラーの差込口や各種スイッチも表現し、ジップ部分にはおなじみの「△〇×□」マークを使用

 宝島社は「初代PlayStationの原寸大マルチポーチ付きBOOK」を6月13日(月)に全国のコンビニエンスストアや書店、各種通販サイトにて発売する。

 こちらのムック本には、1994年に発売された初代「プレイステーション」原寸大で再現したポーチが付属する。外観はハードウェアを実物そっくりに再現しており、各種スイッチやコントローラーの差込口までしっかりと作り込まれていることが見て取れる。

 ジップ部分にはコントローラーにも用いられている“△〇×□”でおなじみの「プレイステーション シェイプスロゴ」を使用。ダブルジップとなっており、開閉がしやすいのも特徴のひとつだ。

プレイステーションを模したポーチが6月13日に発売決定1
(画像は宝島社公式サイト「初代PlayStationの原寸大マルチポーチ付きBOOK BLACK ver.」紹介ページより)

 内側は「プレイステーション ファミリーマーク」の総柄プリント入りでお洒落な仕上がりで、ブルーとブラックの2種類のカラーリングに彩られる。メッシュポケットも備えており、細かなアイテムもすっきりと収納できる。

 ムック本の誌面ではプレイステーションシリーズの歴代機種を紹介し、プレイステーションファンの著名人が選ぶ好きなソフト3選なども紹介していくという。

プレイステーションを模したポーチが6月13日に発売決定2
(画像は宝島社公式サイト「初代PlayStationの原寸大マルチポーチ付きBOOK BLACK ver.」紹介ページより)

 本製品は6月13日(月)の発売を予定し、価格は2068円(税込)。「BLUE」バージョンは全国のコンビニエンスストアで、「BLACK」バージョンは全国の書店やAmazon、楽天ブックスなどの通販サイトで販売するとのこと。詳細については、プレイステーション宝島社の紹介ページを参照されたい。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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