『デスノート』の新ドラマ版を『ストレンジャー・シングス』のダファー兄弟とNetflixが制作。ダファー兄弟は制作会社「UpsideDownPictures」を設立

 Netflixは7月7日、ドラマ『ストレンジャー・シングス』の製作総指揮を務めるダファー兄弟ことマット&ロス・ダファーNetflixとの提携の一環として、映画やテレビのプロジェクトを開発する新しい制作会社「UpsideDownPictures」を設立したと発表した。

 あわせて、現在制作中のプロジェクトとして漫画『デスノート』の新作ドラマシリーズを発表した。

 『デスノート』は大場つぐみが原作を、小畑健が作画を手がけ、2003年から2006年まで『週刊少年ジャンプ』にて連載された漫画作品だ。

 物語は秀才高校生の夜神月(やがみ ライト)が死神・リュークが落とした「名前を書かれた人間が死ぬ」デスノートを偶然拾い幕を開ける。本作は、新世界の創造を目指し、犯罪者を殺戮する夜神月とその信奉者、それを止めようとする世界一の名探偵L(エル)たちとの壮大な頭脳戦を描く。

『デスノート』の新ドラマ版を『ストレンジャー・シングス』のダファー兄弟とNetflixが制作_01
(画像はDEATH NOTE 1/小畑 健/大場 つぐみ | 集英社コミック公式 S-MANGAより)

 『デスノート』はこれまで国内での小説やアニメ、スピンオフを含む実写映画、ドラマなど様々なメディアミックスを展開しており、海外では2017年にNetflixオリジナルの映画『Death Note/デスノート』をすでに制作している。

 今回発表されたドラマシリーズの詳細は未だ不明だが、原作やこれまで制作された数々のメディアミックス展開を踏まえ、視聴者が想定するハードルも高くなっているだろう。

 「UpsideDownPictures」による制作されるタイトルは『デスノート』のほか、2019年にNetflixが配信したダークファンタジー人形劇『ダーククリスタル: エイジ・オブ・レジスタンス』のクリエイターによるオリジナルシリーズ、スティーヴン・キングとピーター・ストラウブによる小説「タリスマン」の映画版、『ストレンジャー・シングス』のスピンオフシリーズが発表されている。

 興味がある読者はネットフリックスの公式アカウントをチェックして続報を待とう。

『デスノート』の新ドラマ版を『ストレンジャー・シングス』のダファー兄弟とNetflixが制作_02
(画像はNetflixのTwitterより)
ライター
ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ニュースを中心にライターをしています。こっそり音楽も作っています。
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