学校を舞台に「生徒」を殺そうとする「先生」から逃げる協力型脱出ホラーゲーム『グレイブウッド・ハイ』が日本語に対応

 HeroCraft PCは、協力型ホラーゲーム『グレイブウッド・ハ』(Gravewood High)マルチプレイヤーモードが正式に日本語対応したと発表した。

 価格は無料。対象プラットフォームはPC(Steam)。

 『グレイブウッド・ハイ』は、高校を舞台にしたステルスホラーゲーム。最大5人で楽しめる協力型のマルチプレイヤーゲームだが、別途シングルプレイヤーモードが有料DLCとして販売されている。

 舞台はグレイブウッド高校。ここでは何人かの生徒が行方不明になっているが、なぜか大人たちは誰も気づいていない。その真相を追及するため主人公は夜の学校に忍び込むが、そこには怪しい「先生」が学校を徘徊していた。

 プレイヤーは学校中に仕掛けられた罠をかいくぐり、シングルプレイヤーモードでは失踪事件の真相を突き止め、マルチプレイヤーモードでは脱出を試みることになる。

高校を舞台にした協力型ホラーゲーム『グレイブウッド・ハイ』が日本語に対応_001
(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)
高校を舞台にした協力型ホラーゲーム『グレイブウッド・ハイ』が日本語に対応_003
(画像はSteamより)
高校を舞台にした協力型ホラーゲーム『グレイブウッド・ハイ』が日本語に対応_004
(画像はSteamより)

 マルチプレイヤーモードでは、体育館や科学室、図書館など学校内に散らばる6つの鍵を集めて正門から脱出するのが本作の目的だ。

 ゲームが進むにつれて、先生は新しい能力を獲得していき遠距離攻撃などを駆使してくるので、注意が必要。レンチや懐中電灯など、学校に散らばるアイテムを使って先生を出し抜いていこう。

 本作のシングルプレイモードは日本語に対応していたが、今回、マルチプレイヤーモードが正式に日本語に対応した。もともとシングルプレイのゲームとして発売されており、その後マルチプレイヤーモードをメインとした無料ゲームへとアップデートした経緯がある。

 『グレイブウッド・ハイ』のマルチプレイヤーモードは無料なので、日本語対応の機会に遊んでみてはいかがだろうか。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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