最大12人のマルチプレイが可能なオープンワールド釣りゲーム『Call of the Wild: The Angler』最新映像が公開。リアルな生態の魚たちを相手に没入感あふれる釣りが体験可能

 開発元のExpansive Worldsは8月26日(金)、『Call of the Wild: The Angler』のゲームプレイを紹介する最新映像を公開した。

 本作は自然豊かなオープンワールドを舞台に「釣り」を満喫するゲーム。最大12人でのマルチプレイに対応し、4人で車に乗って世界を旅したり、ボートに集まって一緒に釣りを楽しんだりと、のどかな時間を共有するようなゲームプレイが特徴の作品だ。

 広大なマップには曲がりくねった川や雄大な山の峰、美しいターコイズブルーに輝く泉、隠された池など、色とりどりのロケーションが満載。生き生きとした自然を自分のペースで旅していくことができる。またマルチプレイ以外にも、オフラインのシングルプレイヤーモードも用意されるという。

『Call of the Wild: The Angler』最新映像が公開。8月31日リリース1
(画像はSteam『Call of the Wild: The Angler』販売ページより)

 魚たちはそれぞれ、リアルにシミュレートされた水温や水深、標高などといった環境要素と合致する生息域に住んでいる。あらゆる種類の魚が独自の行動と特徴を持ち、ゲームのメインコンテンツとなる「釣り」の体験では、没入感あふれるゲームプレイが楽しめることがうかがえる。

 今回公開された映像は、実際のゲームプレイとともに本作のさまざまな要素を紹介していくもの。特に動画後半に用意された釣りにおけるテクニックを伝えるパートでは、一人称視点をベースに描かれる釣り体験を丁寧に解説してくれている。

 指先の技術やタイミング、そして忍耐力が欠かせない釣りの中では、機材の細かな調整まで手ずから行うことが可能。美しい背景と相まって、まさに大自然の中で獲物に挑むような体験を味わえるだろう。

『Call of the Wild: The Angler』最新映像が公開。8月31日リリース2
(画像はSteam『Call of the Wild: The Angler』販売ページより)

 『Call of the Wild: The Angler』はPC(Steam、Epic Games Store、Microsoft Store)向けに8月31日(水)リリース。Steamストアページの情報によれば、日本語の字幕とインターフェースにも対応するようだ。興味を持たれた方は、今回公開された5分弱の映像で本作のゲームプレイを予習してみてはいかがだろうか。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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