『女神転生外伝 新約ラストバイブルII 始まりの福音』がNintendo Switchで配信開始。2008年にフィーチャーフォン向けに配信された『女神転生』のオリジナル作品が復活

 ジー・モードは9月29日(木)、ロールプレイングゲーム『G-MODEアーカイブス+ 女神転生外伝 新約ラストバイブルII 始まりの福音』をダウンロード専売としてNintendo Switch向けにリリースした。価格は1800円(税込)のところを11月27日(日)までの期間限定で、10%オフの1620円(税込)で販売する。

 『G-MODEアーカイブス+ 女神転生外伝 新約ラストバイブルII 始まりの福音』は、2008年にアトラスがフィーチャーフォン向けに発売した『女神転生外伝 新約ラストバイブルII 始まりの福音』をNintendo Switchへと移植した作品だ。

 『女神転生外伝 ラストバイブル』シリーズは、おもにゲームボーイなどの携帯機向けに展開されていた『女神転生』シリーズの派生作品で、ファンタジー要素が取り入れられている点や、見下ろし型の視点を採用している点、『女神転生』シリーズでいう「悪魔」を「魔獣」と呼称している点などが特徴となっている。

 ちなみに本作はゲームボーイで発売された『女神転生外伝 ラストバイブルII』と名前は似ているが、まったく別のストーリーが展開するオリジナル作品となっている。

 本作の舞台は、疫病と魔獣がはびこる絶望の星、ホルス。圧政を敷く狂王カインと、それに抗う聖王アベルが争うこの地で、主人公は、あるとき行方不明となった妹・ラナの捜索へと出ることとなり、この出来事をきっかけに、彼の運命は動き出すこととなる。

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 本作では、シリーズ恒例の「仲魔」システムによって戦闘で出会った敵を仲間にすることができるのはもちろん、「魔獣合体」「魔獣強化」といった要素も搭載。

 また前作『女神転生外伝 新約ラストバイブル』と比べ、シナリオのボリュームは倍以上となっているほか、敵やアイテム、魔法の種類も大幅に増加。さらに魔獣にアクセサリーを装備し、より戦略的に能力を与えることも可能となっている。

 携帯用アプリではあるものの、しっかりと『女神転生』シリーズのエッセンスを感じられる作品となっているようだ。

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 『G-MODEアーカイブス+ 女神転生外伝 新約ラストバイブルII 始まりの福音』はNintendo Switchのダンロード専用ソフトとして現在発売中。価格は1800円(税込)のところを11月27日(日)までの期間限定で、10%オフの1620円(税込)で販売する。

 気になった方はこの機会に、ホルスの地で個性豊かな仲魔たちとの旅に出てみてはいかがだろうか。

ライター
85年生まれ。『勇者のくせになまいきだ。』シリーズの代表的プレイヤーとして名を馳せたツルハシの化身。 10代の頃、メックシューターゲーム『ファントムクラッシュ』とその続編『S.L.A.I.』の世界にハマり、 ディスプレイ越しに見た2071年に帰るべく日々を生きる。TCGとボードゲームも好物。
Twitter:@Dump29
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