ふたりの子どもが謎の物体「モノリス」を通して世界の真相に迫るオープンワールドRPG『EthrA』のSteamストアページが公開。2Dドットと3Dの組み合わせで広大な世界の旅を描く

 開発元のStoneLab Gamesは、現在開発中のアクションRPGゲーム『EthrA』のSteamページを公開した。

 発売日は未定である。

2Dドットと3Dの組み合わせで子どもたちの旅を描くオープンワールドRPG『EthrA』のSteamページが公開
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(画像は『EthrA』Steamページより)
2Dドットと3Dの組み合わせで子どもたちの旅を描くオープンワールドRPG『EthrA』のSteamページが公開
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(画像は『EthrA』Steamページより)
2Dドットと3Dの組み合わせで子どもたちの旅を描くオープンワールドRPG『EthrA』のSteamページが公開
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(画像は『EthrA』Steamページより)

 本作の舞台は、古代人によって栄えたテクノロジーと魔法の文明が廃れ、世界にエネルギーを供給する謎の物体「モノリス」だけが残ったファンタジー世界。

 モノリスは作品のタイトルである「EthrA」という結晶を生み出し、世界各国に置かれている。この結晶は今や人々の貴重なエネルギー資源として扱われ、貿易や売買が盛んに行われているようだ。

 しかし、世界にはまだ見つかっていないモノリスも存在する。そのようなモノリスはEthrAが過剰に生産されており、付近にいる生命体までもを結晶化してしまう。放置されたモノリスに対抗する手段はただひとつ「ドラゴンの鱗」だ。ドラゴンの鱗はEthrAの過剰な生産を防げる唯一の手段としてストアページで紹介されている。

 プレイヤーは面白い生き方を求めて故郷を離れた農家の少年「ボブ」とEthrAを操れる非常に珍しい種の子ども「ベール」を操作して、上記のような謎に満ちた世界を一緒に冒険していくようだ。

2Dドットと3Dの組み合わせで子どもたちの旅を描くオープンワールドRPG『EthrA』のSteamページが公開
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(画像は『EthrA』Steamページより)

 本作は公開されているスクリーンショットからも分かるとおり、2Dドットのキャラクターと3Dモデルが融合した美しいピクセルアートを特徴としている。ニワトリを持つ主人公の姿もとても可愛らしい。

 ほかにも本作の特徴として、テンポの良い戦闘要素が挙げられる。戦闘におけるボブは近接攻撃、ベールは遠距離からのサポートとそれぞれ役割が設定されており、公開されたプレイ映像では受け身で敵の攻撃を回避しながら弓やナイフを使ってゴブリンを攻撃している様子が確認できる。

 なお、今後の展開としては体験版をリリース後、クラウドファンディングサイトのKickstarterで開発資金を募る予定としている。

 まだ発売日は未定なものの、今後の展開が気になる本作。興味がある読者は一度Steamページをチェックしてみると良いだろう。

ライター
マヌルネコを愛してやまない雑多ゲーマー。好きなゲームは「DEEMO」「A Hat in Time」「OneShot」「The House in Fata Morgana」「VRChat」
Twitter:@cookieP_sabu
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