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「詰め将棋的ダンジョン攻略」が熱い異色のデッキ構築ゲーム『Lost For Swords』の中毒性が高すぎる。5×5マスのフィールドに、デッキからランダムにカードが配置

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10月31日、MaxBytesはローグライク式のデッキビルディングゲーム『Lost For Swords』のSteamストアページを公開した。ブラウザ版とスマホ版では、無料で本作を体験できる。

本作は、5×5のパネル型のフィールドを舞台に、使用回数制限のある装備や呪文など100種類以上の多彩なスキルカードを獲得しながら敵を殲滅し、次の階層へと進むデッキビルディング式のローグライクゲームだ。

誤ったカードの使い方をしてしまうと致命傷になってしまうので、適切な一手を指すことが必要な詰め将棋的な中毒性があるゲームとなっている。
その難易度は、一歩間違えれば即死も茶飯事となかなかのハードコアっぷり。

フィールドにはデッキに入っている武器や防具、呪文といったスキルカードがランダムに配置される。
これらのカードはフィールド取得しても、次の階層へ持ち越すことはできないので、できればその階層で使い切ってしまった方が良いだろう。

階層を進むごとに新たな武器スキルや呪文カードがデッキに入り、次のフィールドで再びランダムに配置されるといった内容になっている。

武器や防具、スキルカードにはそれぞれ数値が記載されており、攻撃力(もしくは防御力)と、残り使用回数が記されている。
使用回数がなくなると、そのフィールドでそのカードは使用できなくなるため注意しよう。

デッキビルディングゲーム『Lost For Swords』の中毒性が高すぎる_003
(画像はブラウザ版より)

上記の画像のように、ろくに防具も持たずにフィールドの隅に追いやられてしまったら終了の合図。すなわち詰みとなる。
プレイヤーは敵の攻撃力や体力、自身の防御カードや攻撃カードと相談しながら慎重な一手を指す必要がある。

無料で遊べるブラウザ版では、プレイヤーが操作するキャラクターは騎士とローグの二人から選択が可能だ。

騎士は一撃の威力が大きいカードが出やすく、防御力を高める鎧カードも出現し、ローグは連続攻撃を使用して一気に敵を殲滅する攻撃力特化のデッキ構成が楽しめるようだ。

本作の作者であるMaximilian Csuk氏は、自身のXアカウントでこまめにアップデート内容を告知しており、ゲーム内容を充実させる様子を投稿している。

『Lost For Swords』はSteamストアページにて近日登場となっておりリリース日は未定だ。
ブラウザ版とスマホ版(Google Play)では、本作を無料で体験できるのでぜひチェックしてみてほしい。

ライター
MOTHER2でひらがなを覚えてゲームと共に育つ。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。 Divinity: Original Sin 2の有志翻訳に参加。 ゴーストオブツシマの舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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