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名作『バイオショック』のクリエイターが送る新作『JUDAS』の新映像が公開。PS5での発売へ向けて開発中。一人称視点での戦闘画面、肉体改造を施すシーンや、銃を片手に異能力を駆使する迫力のシーン

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2月1日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントにより配信された番組「State of Play」にて、名作『バイオショック』のクリエイターが送る新作『JUDAS』の新映像が公開された。

本作は、ゲームイベント「The Game Awards 2022」にて発表されたタイトルだ。『System Shock 2』『バイオショック』『BioShock Infinite』のディレクターであるケン・レヴィン氏が率いるスタジオGhost Story Gamesが開発をつとめる新作のゲームとなっている。

映像では、一人称視点での戦闘シーンや、身体改造を施して電撃や炎などを放つ異能力を手に入れた主人公が、被り物をした異質な人物とバトルする場面が公開された。片手に銃、もう片手で能力の発動というシーンは、『バイオショック』を彷彿とさせる。

『バイオショック』は、2007年に発売された一人称視点のRPGだ。1960年の大西洋に旅客機ごと墜落してしまった主人公のジャックは、幸運にも近くにあった灯台に逃げ延び、海底都市「ラプチャー」にたどり着く。

そこには狂気に満ちた住民が「リトルシスター」と呼ばれる少女を追いかけ回している悪夢のような世界が広がっていた。少女は重厚な潜水アーマーを身に着けた「ビッグダディ」に守られている。

ジャックは銃器のほか、自らの遺伝子を操作した異能力を駆使して、生き残りをかけた戦いに身を投じる。本作は、その精神的後継作となる。

『JUDAS』は現在、PS5に向けて開発中とのこと。本作が気になった方は、ぜひトレーラー映像や公式Xアカウントをチェックしてみてほしい。

※記事内の画像は全て配信からキャプチャしたものです。

ライター
MOTHER2でひらがなを覚えてゲームと共に育つ。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。 Divinity: Original Sin 2の有志翻訳に参加。 ゴーストオブツシマの舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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