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幕末オープンワールドRPG『Rise of the Ronin』武器と“流派”の性質を紹介する8本の映像を一挙に公開。「銃剣」などメイン武器を2つの流派で使用

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは3月1日、PS5専用ソフト『Rise of the Ronin』の武器ごとのアクションを紹介する映像8本を一挙に公開した。

本作の価格は8980円(税込)で、3月22日に発売される予定だ。

『Rise of the Ronin』は、黒船が来航して大混乱幕末の日本を舞台に、「浪人」となり戦い生き抜いていくオープンワールドのアクションRPGだ。作中には実在した歴史上の人物が登場し、プレイヤーは主を持たない浪人として誰を味方にするか、誰と戦うかを選択することができる。

つまり、歴史を踏襲しつつ、必ずしも教科書通りの歴史に徹底して従うわけではない作風を採用した作品になっている。

本作は『仁王』や『NINJA GAIDEN』『Wo Long: Fallen Dynasty』を手掛けた「Team NINJA」が担当するため、重厚な戦闘にも注目される作品であるだろう。

これまでに公開された映像ではいわゆる「パリィ」にあたる要素が存在することや、ゲージがなくなるとダウンしてしまう「気力ゲージ」の存在、戦闘中に遠近さまざまな武器と“流派”を切り替えられることが明かされていた。

このたびの動画では基本的に武器ごとに2つの流派を使用したアクションが30秒ずつ収録されており、流派や武器による性質の違いが分かりやすく読み取れる映像になっている。

流派の特性に関しては、たとえば「無明流」はどんな状況にも対応しやすく、歩兵隊式は連続攻撃で敵を圧倒する点が長所。柳生新陰流は「敵の動きを読み、後の線を取る」ことに長けている、といった違いがあるという。

また、映像の中では鍵縄と併用したアクションや、刀と短銃を併用したスタイリッシュな攻撃も確認できる。『Rise of the Ronin』をプレイする予定があれば、このたびの映像で“予習”しておくのも一興だ。

興味がある読者はぜひ気になる武器の紹介映像を視聴しよう。

ライター
ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ニュースを中心にライターをしています。こっそり音楽も作っています。

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