『人の交換日記』や『事故物件鑑定士試験』を手掛ける第四境界は、チャット型フリーホラーゲーム『幽拐食堂』をリリースした。
『幽拐食堂』は、怪異の住まう激安食堂へと迷い込んでしまった女子大学生「橘つむぎ」を救い出すため、彼女とメッセージアプリでやり取りをしながら謎を解いていく飯テロ×ホラーゲームだ。
主人公である「橘つむぎ」は、行く先々で怪異に遭遇してしまう体質で、事故物件から無事に引っ越したはいいものの、度重なる出費によりパンの耳で日々をしのいでいた。そんな中、激安食堂を見つけて入ってしまった彼女であったが、金縛りにあってしまい、いままさに助けを求めている。
PCやスマートフォンのブラウザから誰でも無料でプレイできるので、気になった方は彼女を救い出してほしい。
なお、『幽拐食堂』は第四境界が手掛けるチャット型ミステリーARG「幽拐シリーズ」の第二弾だ。
前作『幽拐エレベーター』はプレイヤーが殺到しサーバーがダウンするほどだったが、その反響を受けシリーズ化が決定。第四境界自体も、総プレイヤー数が1,269,000人突破を記念し、本作はそれらを記念して無料でリリースされることとなった。
そしてシリーズ化に伴い、「橘つむぎ」にデザインが与えられた。キャラクターデザインは『ソフィーのアトリエ』などで知られるNOCO氏が担当しており、本作では作中イラストも手掛けている。
今回のリリースを記念して、4月15日から20まで東京・天王洲アイルで開催される第四境界初のリアルイベント『東京侵蝕2025 supported by SANKYO』では、NOCO氏が描く「幽拐シリーズ」キービジュアルの展示のほか、グッズの先行販売を実施いたしますので、そちらもお見逃しなく。