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プレイヤーが見張っているときだけ国民が働く「非常に好評」の王国づくりローグライクゲーム『The King is Watching』が最新アプデで日本語に対応

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tinyBuildは、王国づくりローグライクゲーム『The King is Watching』が最新アップデート1.0.5にて「日本語」に対応したと発表した。対象プラットフォームはPC(Steam)。価格は税込1700円。

本作は、プレイヤーである王様が見張っているときだけ国民が働く、王国づくりローグライクゲーム。

舞台は栄光を獲得できるはずの王国。しかし国民は怠惰で、王様が視線を向けているときだけに働く。

資源の生産を優先すべきか、防衛力の強化に励むべきか?王様の視線は法律となり、全能の目となり、王国の繁栄を確実なものにする。さまざまなイベントに対応しながら、勝利に導く。

見張っているときだけ国民が働く王国づくりローグライク『The King is Watching』最新アプデで「日本語」に対応_001
(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)
見張っているときだけ国民が働く王国づくりローグライク『The King is Watching』最新アプデで「日本語」に対応_004
(画像はSteamより)

※画像は英語版

農場で食料を作り、採掘場で金属を手に入れ、作業場で防衛力を築き上げることができる。敵に城が破壊されると修理も必要だ。なにを

本作はローグライクゲームらしく、すべての敗北は教訓となり、アップグレード、新アビリティ、防衛がのアンロックされ、次の治世に備えることが可能だ。

今回は、2025年7月に発売された本作は最新アップデートで日本語に対応した形となる。記事執筆時点ででは4500件以上の総合ユーザーレビュー数が集まっており、「非常に好評」を獲得している。

王様が見張ると国民が働くユニークな王国づくりローグライクゲーム『The King is Watching』はSteamにて発売中だ。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman

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