アニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』第8話が11月22日の深夜から放送され、第1話に続いて「熊注意テロップ」が流されたと話題を呼んでいる。
本作は40歳になっても本気で「仮面ライダー」になろうとしていた東島丹三郎が、ついにその夢を諦めかけたとき、世間を騒がす「偽ショッカー」に巻き込まれていくというストーリー。「仮面ライダー」を愛しすぎるオトナたちによる“本気の仮面ライダーごっこ”を描いた作品だ。
そんな本作では、10月に放送された第1話にて東島がクマと戦うシーンがあり、その際に「熊と遭遇した際には、身の安全を守るために決して戦わないでください。」などといったテロップが流され、アニメとしては珍しい注意喚起だと視聴者の間で話題を呼んでいた。
そして11月22日深夜に放送された第8話「強敵が現われた時仮面ライダーはどうする?」においても、ふたたび作中にクマが東島と戦うシーンがあり、そこでも同様に「熊注意」のテロップが流された模様だ。
昨今では現実でクマによる被害が相次いでおり、この注意テロップもそうした状況を鑑みての対応と考えられる。SNSでもこうした異色のテロップに理解を示す声や、実際の被害を憂う声も見られる。
#東島ライダー の時間だああああぁぁぁぁ!
— アニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』公式|好評放送_配信中! (@tojima_rider) November 22, 2025
第8⃣話|強敵が現われた時仮面ライダーはどうする? pic.twitter.com/tGfcSnR5LM
また環境省の「クマ類に遭遇した際にとるべき行動」(参考:PDF)など、実際に野生のクマと遭遇してしまった場合の対処法も周知されている。クマに出会ってしまった場合は間違っても戦うことなく、命を守るための行動をとっていただきたい。
新着記事
ピックアップ
カテゴリ
その他
ランキング
-
1
フロム新作『ダスクブラッド』宮崎英高氏インタビュー。宮崎氏「目指したのは、僕でも遊べるコンペティティブなゲーム。うまい人だけが楽しめるゲームにはしたくない」 -
2
「bilibili」のグローバル版が配信開始。翻訳性能が向上し、簡易的なサインアップに対応。Android版のみで、近日中にiOS版も配信予定 -
3
【最大6人マルチ】理想のラーメン店を目指す経営シミュレーションゲーム『Japanese Ramen Simulator』発表。食材を仕込んで麺を茹で、トッピングを盛り付けてこだわりの一杯を作ろう -
4
リメイク版『フロントミッション サード』がSteamで無料プレイ可能に。8月25日の午前2時まで -
5
『ダスクブラッド』ネットワークテストのゲームプレイガイドが公開。“血族”が争う「黄昏の戦い」の基本ルール、美徳の獲得方法、同盟や烙印、戦闘・探索に関するシステムを一挙に紹介
カテゴリーピックアップ
インタビュー
-
『サドンアタック:ゼロポイント』開発陣の多くは原作の開発メンバー——”体感”を頼りに手触りを再現。削除された「ゴーストステップ」も、操作感を別の形で補う方策を検討中【開発陣インタビュー】 -
フロム新作『ダスクブラッド』宮崎英高氏インタビュー。宮崎氏「目指したのは、僕でも遊べるコンペティティブなゲーム。うまい人だけが楽しめるゲームにはしたくない」 -
デジタルなのに“アナログの色配合”を守る!? Dynamis One新作『アストラエ・オラティオ』アートディレクターが明かす、エモくて新しい「’89年の東京」の描きかた -
“円卓の騎士”と共に戦う新作アクションゲーム『Tides of Annihilation』世界初試遊レポート。異世界の侵攻により崩壊したロンドンに伝説の騎士が集結する期待作。開発陣への独占インタビューも掲載 -
『仁王3』DLC「慶安地獄変」は史実を絡めつつ過去作との繋がりも。因縁の「エスパーニャ」使節や隻眼の剣豪・柳生十兵衛と協力しつつ、輝く石「アムリタ」を集めるエスパーニャの女を追うことに
ゲームの企画書
-
『アビス』は、ひとつの奇跡だった──膨大な開発資料とともに『テイルズ オブ ジ アビス』開発陣に聞く、「生まれた意味を知るRPG」が生まれた理由【ゲームの企画書】 -
なにが、人を「ロマンシング」させるのか?『ロマサガ2』当時の企画書とキャラ設定画から迫る、河津秋敏がRPGに生み出した「ロマン」の正体とは【ゲームの企画書】 -
『ガンパレ』の企画書、ついに公開━初代PSの伝説的タイトルは、なぜ生まれたのか?そして『LOOP8』へ受け継がれたもの【ゲームの企画書】 -
世界が認めるゲームデザイナー・上田文人とはいったい何が凄いのか? ヨコオタロウ・外山圭一郎らと共に『ICO』に込められたこだわりを語り尽くす!【ゲームの企画書】 -
【ゲームの企画書】『ペルソナ3』を築き上げたのは反骨心とリスペクトだった。赤い企画書のもとに集った“愚連隊”がシリーズを生まれ変わらせるまで【橋野桂インタビュー】
若ゲのいたり〜ゲームクリエイターの青春〜
-
田中圭一のゲーム業界取材マンガ『若ゲのいたり』第2巻が発売。『ポケモン』田尻智さん、『ゼビウス』遠藤雅伸さんらの貴重なエピソードを収録 -
【田中圭一連載:アイマス/ガンダム 戦場の絆 編】わがままな王様のわがままなニーズを満たす!──小山順一朗が貫く姿勢に、ゲームクリエイターとしての矜持を見た【若ゲのいたり最終回】 -
【田中圭一連載:バーチャファイター編】「新しい3D表現のために、軍事技術を採り入れたい」世界情勢を味方につけて、ゲームに革命をもたらした鈴木 裕の功績【若ゲのいたり】 -
【田中圭一:若ゲのいたり】ゲーム開発統合環境「Unreal Engine」最新バージョンで、開発環境はどう変わる? ゲーム業界向けソリューションイベント「GTMF2019」に行って、より理解を深めよう【PR】 -
【田中圭一連載:サイバーコネクトツー編】すべての責任はオレが取る。だから、付いてきてくれないか──男の熱意はチーム解散の危機を救い、『.hack』成功の活路を開く。業界の快男児・松山 洋に流れる血は『少年ジャンプ』色だった【若ゲのいたり】
