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『マイクラ』風サンドボックスRPG『Hytale』早期アクセス版が2026年1月13日に配信決定。早期版では探索やスピーディーな戦闘、建築などにくわえ、ミニゲームやコンテンツが作れるクリエイター向けツールが楽しめる。12月13日より予約の受付が開始。

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Hypixel Studiosは11月29日、同スタジオが開発中の新作ゲーム『Hytale』について、早期アクセス版を2026年1月13日にリリースすると発表した。

本作は、『マインクラフト』の有名サーバー「Hypixel」の運営メンバーによって設立されたスタジオが手がけるサンドボックスRPG。リリースに先駆けて12月13日より予約が開始予定となっている。価格は通常版が約20ドルとなる。

『Hytale』は、サンドボックスの自由さとRPGの勢いを融合させた作品。プレイヤーは自動生成される世界を舞台に、ダンジョンや秘密、そしてさまざまな生き物で満ち溢れる世界を探索していく。

作中では、そびえ立つ遺跡や忘れられた洞窟など、探索中に奇妙なランドマークを発見することがあるという。さらにはランダムなイベントや隠れ家、突然の試練といったギミックも存在するようだ。また、本作にはそれぞれのゾーンに独自の野生生物が生息しており、ゲーム内で最も強力な装備を守る危険な生き物と遭遇することもあるという。

早期アクセス版では、探索や戦闘、建築といった本作のコアとなるシステムを一通り楽しめるほか、クリエイター向けのツールも搭載している。クリエイター向けツールでは、オリジナルコンテンツやミニゲームの作成、コミュニティサーバーの運営などが可能となる。

また、本作については、2018年に正式発表がされており、2020年にはライアットゲームズに買収。その後長期開発が続いていたが、2025年6月に開発中止が発表されていた。そうした状況の中、11月18日に開発者のSimon氏が公式サイトにて、自身が本作の権利をライアットゲームスから買い取ったことで開発を再開したことを明らかにしていた。

『Hytale』は、2026年1月13日に早期アクセス版が発売予定で、12月13日より予約販売が開始される。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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