Valveが運営するゲーム販売プラットフォーム「Steam」は1月4日、全体の同時接続者数を更新する「4180万6052人」を記録した。
Steamの統計データを確認できるページでは1月4日23時0分の「4174万9247人」がピーク時の人数と記載されているが、非公式データベースSteamDBでは日本時間の23時20分に「4181万6052人」を記録していることが確認できる。

同ページの「最もプレイされたゲーム」によると『Counter-Strike 2』や『Dota 2』、『Rust』、『PUBG: BATTLEGROUNDS』といった今もなおプレイされ続けている人気作が並ぶほか、昨年10月にリリースされ人気を博した『ARC Raiders』も台頭。
また『エーペックスレジェンズ』や今年11月に最新作の発売を予定している『グランド・セフト・オートV』といったゲームにくわえ、クリックやキー入力で猫がタスクバーを叩いてくれる、付けておくだけでカワイイ『Bongo Cat』も並んでいた。
