1月6日、パブリッシャー・開発元のCreepy Jarは、一人称視点のオープンワールド工場建設シミュレーション『StarRupture』をSteamにて早期アクセスを開始した。
本作は最大4人のプレイヤーによる協力プレイにも対応。リリース記念セールとして、1月21日までは20%オフの2399円で購入可能だ。
『StarRupture』は、自動化された産業ラインを築き上げる工場建設シミュレーションと、一人称視点で敵と戦うFPSの要素を融合させた作品だ。プレイヤーは度重なる天変地異によって地形が変化し続ける惑星を舞台に、資源を採取・管理しながら生存を目指すことになる。
(画像はSteam『StarRupture』より)
ゲームプレイの中心となるのは、資源の採掘や加工、そしてそれらを用いた複雑な産業システムの構築だ。広大なオープンワールドには豊富な資源や未発見の場所が点在しており、プレイヤーは探索を進めながら、この危険な世界の秘密を解き明かしていく。


しかし、直面する課題は環境だけにとどまらない。惑星には極端な気温変化といった自然の脅威に加え、攻撃的なエイリアンの大群が生息している。
プレイヤーは自身やチームメイト、そして建設した基地を守るため、敵対的な生物を撃退しなければならない。変化し続ける世界で、探索、建築、戦闘のすべてを駆使して生き残ることが求められる。

Steamの非公式データベースサイトSteamDBによれば、本作はリリース直後から多くのプレイヤーを集め、最大同時接続者数が2万人を超えるなど盛況となっているようだ。
なお、現在はリリース初期段階であるため、いくつかの既知の不具合がアナウンスされている。移動キーの変更による操作不能や洞窟に関連する進行不能問題、マルチプレイ時の同期エラーなどが確認されており、特定の状況下で地形の裏側に落下してしまう現象もあるようだ。
開発チームはサポートページにてトラブルシューティングガイドを公開するとともに、バグ報告やフィードバックを受け付けている。



