スマートフォン/PC向けゲーム『Limbus Company』の展覧会「Limbus Company -地獄篇- EXHIBITION」が開催されることが発表された。2026年に東京、ソウル、大阪の3都市で順次開催され、あわせてキービジュアルも公開されている。
東京会場は3月6日から4月6日まで、アニメイト池袋本店8階のSpace Galleriaにて開催。ソウル会場は4月23日から6月28日まで、Space Galleria Seoul Hongdaeで実施予定となっている。大阪会場は5月8日から6月8日まで、アニメイト大阪日本橋 別館3階のSpace Gratusが会場となる。
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— Limbus Company -地獄篇- EXHIBITION 【公式】 (@LimbusCompanyex) January 9, 2026
Limbus Company -地獄篇-
EXHIBITION
開催決定!
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2026年・東京、ソウル、大阪で開催決定!
キービジュアルを公開📷✨
続報をお待ちください!#リンバス展#LCB #림버스#LimbusCompany#リンバス pic.twitter.com/sNNeoq2yKr
詳細な展示内容については現時点では明かされておらず、今後の続報で案内される予定だ。あわせて、展覧会開催を記念したファンアート募集企画も実施される。
特設フォームを通じて応募されたファンアートの一部は、展示会場内で掲出される予定で、応募締切は2月8日まで。なお、応募方法などの詳細は、専用の特設フォームにて案内されている。
◤ファンアート 大募集🎨◢
— Limbus Company -地獄篇- EXHIBITION 【公式】 (@LimbusCompanyex) January 9, 2026
特設フォームにて、展覧会開催のお祝いファンアートを大募集!
みなさまからいただいたファンアートの一部を
展示会場内で掲出させていただきます🖼✨
※すべての作品をご紹介できない可能性がございますので、
あらかじめご了承ください。… pic.twitter.com/LUmD3j5EjC
『Limbus Company』は、26の区域に分かれた巨大都市を舞台とするターン制RPGだ。プレイヤーは12人の囚人を率いる管理人となり、バスで都市各地を巡りながら、貴重な物資である「黄金の枝」を探し求めていく。
都市を構成する26の区域は「巣」と呼ばれ、それぞれ異なる技術力や文化を持つとされている。各地に点在する企業「ロボトミーコーポレーション」を巡りながら、幻想体と呼ばれる怪物や黄金の枝を狙うライバルたちと戦っていく点も特徴だ。
本作の世界観はProject Moonの過去作と共通しており、シリーズ第1作『Lobotomy Corporation』の崩壊後が描かれている。
「Limbus Company -地獄篇- EXHIBITION」は、2026年に東京・ソウル・大阪の3都市で開催予定となっている。
