紀尾井町戦略研究所株式会社は、「官公庁オークション」の1月分の参加申し込み受付が開始されたことを発表した。
「官公庁オークション」は、税金滞納者からの差し押さえ品や不要になった公有財産などが出品されるオークションだ。

本オークションは公的機関や行政機関が商品を出品しているため100%安全かつ、相場より安い価格で商品を入手できたり、一般のオークションサイトでは見かけない特殊なものが出品されたりすることもあるようだ。
オークションの形式は、最終的に最も高い金額で入札した人が落札者となり、何回でも入札が可能なせり売形式と、1回のみ入札可能な入札形式が存在する。
出品されている商品は不動産や自動車といったものから、家電、本、映画、フィギュア、カードなど多岐にわたって展開。また、『将太の寿司』の生原稿が出品されていることも確認できた。

なお、「インターネット公売」に関して、国税からの出品物は1月8日~1月23日まで、地方公共団体などからの出品物は1月9日~26日まで参加申し込みを受け付けている。
また、行政機関所有の財産を落札できる「公有財産売却」に関しては1月14日より参加申し込み受付が開始される予定だ。その他詳細については公式サイトを参照されたい。
