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ひらがな麻雀ゲームの本格版『ひらがじゃん プロ』がクラファンをスタート。わずか10秒で目標金額を達成し、開始1時間で800万円以上を集める

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2026年1月13日10時より、株式会社NEXTは“ひらがな”×麻雀のボードゲーム『ひらがな麻雀 ひらがじゃん』のアップグレード版『ひらがじゃん プロ』のクラウドファンディングをスタートした。

目標金額は10万円に設定されていたが、クラファン開始10秒でこれを達成。記事執筆時点(クラファン開始から約1時間30分)では、目標金額の80倍となる800万円以上の支援が集まっている。

『ひらがな麻雀 ひらがじゃん』は、ひらがなと麻雀が掛け合わさったボードゲームだ。本来の麻雀とは異なり、“ひらがな”の書かれた牌を使って単語を作っていくルールとなっている。

ひらがな麻雀ゲームの本格版『ひらがじゃん プロ』がクラファンをスタート。わずか10秒で目標金額を達成_001
(画像はMakuake『ひらがじゃん プロ』プロジェクトページより)

今回クラウドファンディングが実施されている『ひらがじゃん プロ』は、元の『ひらがじゃん』に親やリーチ、点棒計算といった要素を加えたものとなっている。

シンプルなルールで誰でも遊べる簡単さはそのままに、本格的な駆け引きを実現した大人仕様になっているとのこと。

ひらがな麻雀ゲームの本格版『ひらがじゃん プロ』がクラファンをスタート。わずか10秒で目標金額を達成_002
(画像はMakuake『ひらがじゃん プロ』プロジェクトページより)

また、牌の大きさを一般的な麻雀牌と同じサイズで作成しているため、自動雀卓にも対応。専用のケースもついており、収納・持ち運びが楽にできるようになっている。

『ひらがじゃん プロ』のクラウドファンディングは、クラファンサイト「Makuake」にて2月12日まで実施される。応援購入では『ひらがじゃん プロ』を購入できるほか、Mリーガーの岡田紗佳さんのプロマイドもついてくるようだ。なお、商品は2026年5月末までのお届けを予定しているとのこと。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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