Nintendo Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』の新バージョン『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』および、同時配信予定とされていたVer.3.0無料アップデートの内容が、1月15日の発売日に先駆けて配信された。本件については、編集部でも確認済みだ。
なお、アップグレードパスについては「アップグレードパスを使うには、発売日をお待ちください」と案内されており、利用可能となるのは正式発売日以降となる見込みだ。
『Nintendo Switch 2 Edition』は、Nintendo Switch 2の新機能を活用した各種要素が追加されている。Joy-Con 2のマウス操作に対応し、部屋の模様替えやマイデザイン、掲示板などをより直感的に操作できるほか、内蔵マイクを利用した新アイテム「メガホン」も実装。
住民の名前を呼ぶと返事が返ってくるといった、ハード特性を活かした遊びも導入された。画面解像度も向上しており、TVモードでは4K表示に対応。
さらに本作同士で通信した場合、最大12人までのオンラインプレイが可能となる。オンラインプレイ中は、Nintendo Switch 2のゲームチャット機能を利用し、プレイヤーの顔をゲーム内に表示させることもできる。なお、オンライン機能の利用にはNintendo Switch Onlineへの加入が必要だ。

あわせてVer.3.0無料アップデートでは、「夢の島」「リゾートホテル」「リセット片付けセンター」といった大型コンテンツが追加されている。
「夢の島」では、現実の島とは別に、夢の中で自由に開拓できる島を最大3つまで所持可能となり、地形や時間、天候などを自在に設定できる。オンライン機能を利用すれば、他プレイヤーの夢の島を訪れて一緒に島づくりを楽しむこともでき、『Nintendo Switch 2 Edition』では最大12人での参加が可能だ。
「リゾートホテル」では、かっぺい一家が運営を担当し、観光客向けの客室づくりを楽しめる。amiiboを使ったどうぶつの招待や、客室やロビーのコーディネートが可能で、納品やDIYを通じて入手できる「ホテルクーポン」を使い、限定アイテムと交換することもできる。

「リセット片付けセンター」は、島全体、もしくは指定した範囲を一括で片付けられる新機能だ。これに伴い、収納上限は段階的に拡張され、最終的に9000個まで収納可能となる。新たに花や低木、木も収納対象に加えられた。
そのほか、任天堂ハードやLEGO、『ゼルダの伝説』、『スプラトゥーン』とのコラボアイテムも実装される。任天堂アイテムの一部は実際にプレイ可能で、amiibo連動により特定のキャラクターが島を訪れる仕組みも用意されている。
『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』の価格は、7128円(税込)。すでにNintendo Switch版を所持している場合は、550円(税込)のアップグレードパスを購入することでプレイ可能となる。
