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『DbD』とゾンビ判別検問所ゲーム『Quarantine』がコラボ。ドワイト・メグ・クローデット・ジェイクがゾンビ化していないかを検査。UVライトや体温計、手動のスキャナーなどを使用してゾンビ化の兆候が無いかチェックしよう

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Devolver Digitalは1月16日、検問所に訪れる人物がゾンビかどうか判別するゲーム『Quarantine Zone: The Last Check』とBehaviour Interactiveの人気作『Dead by Daylight(以下、DbD)』とコラボすることを発表した。

本日より、『Quarantine Zone: The Last Check』作中で『DbD』のサバイバーを検査することが可能となる無料アップデートが配信されている。

『Quarantine Zone: The Last Check』はBrigada Gamesが開発し1月13日にリリースされた、『Papers, Please』ライクの検問所シミュレーションゲームだ。

作中ではプレイヤーはUVライトや体温計、手動のスキャナーなどを使用し、検問所を通る人間に感染の兆候がないか、密輸品を持ち込んでいないかなどをチェックしていく必要がある。

さらに電力や食糧、医薬品などの人々に必要不可欠な物品を収集したり、押し寄せる感染者の群れに検問所が突破されないよう防衛したり、ゾンビを監禁してサンプルを回収したりすることが求められる。

無料アップデートで追加された『DbD』のサバイバーは、「ドワイト・フェアフィールド」「メグ・トーマス」「クローデット・モレル」「ジェイク・パーク」の4人。

最新アップデートの一環としてすでに全プレイヤーに配信されており、検問所に接近する生存者たちのローテーションにランダムで組み込まれているようだ。

なお、『DbD』のサバイバーたちは既存セーブデータでは遭遇することはできず、遭遇するためには新しくセーブデータを制作する必要があるとのこと。

『Quarantine Zone: The Last Check』はPC(Steam)、Xbox Series X|S向けに配信中。Steamでは通常価格の2300円(税込)から10%オフの2070円(税込)で購入できるリリース記念セールも実施中だ。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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