Devolver Digitalは1月16日、検問所に訪れる人物がゾンビかどうか判別するゲーム『Quarantine Zone: The Last Check』とBehaviour Interactiveの人気作『Dead by Daylight(以下、DbD)』とコラボすることを発表した。
本日より、『Quarantine Zone: The Last Check』作中で『DbD』のサバイバーを検査することが可能となる無料アップデートが配信されている。
『Quarantine Zone: The Last Check』はBrigada Gamesが開発し1月13日にリリースされた、『Papers, Please』ライクの検問所シミュレーションゲームだ。
作中ではプレイヤーはUVライトや体温計、手動のスキャナーなどを使用し、検問所を通る人間に感染の兆候がないか、密輸品を持ち込んでいないかなどをチェックしていく必要がある。
さらに電力や食糧、医薬品などの人々に必要不可欠な物品を収集したり、押し寄せる感染者の群れに検問所が突破されないよう防衛したり、ゾンビを監禁してサンプルを回収したりすることが求められる。
(画像はSteamストアページより)
無料アップデートで追加された『DbD』のサバイバーは、「ドワイト・フェアフィールド」「メグ・トーマス」「クローデット・モレル」「ジェイク・パーク」の4人。
最新アップデートの一環としてすでに全プレイヤーに配信されており、検問所に接近する生存者たちのローテーションにランダムで組み込まれているようだ。
なお、『DbD』のサバイバーたちは既存セーブデータでは遭遇することはできず、遭遇するためには新しくセーブデータを制作する必要があるとのこと。
(画像はYouTube「Quarantine Zone x Dead by Daylight | Free Update Available Now」より)
『Quarantine Zone: The Last Check』はPC(Steam)、Xbox Series X|S向けに配信中。Steamでは通常価格の2300円(税込)から10%オフの2070円(税込)で購入できるリリース記念セールも実施中だ。







