グランドジャンプ編集部は1月30日、『ろくでなしBLUES』の外伝作品にあたる『ろくでなしBLUES ─鬼葛(おにかずら)─』の連載を夏ごろより開始すると発表した。
本作では原作を森田まさのり先生、作画をBoichi先生が担当。本編では描かれなかった、鬼塚と葛西のふたりの対決までを描くという。
#ろくでなしBLUES 外伝が #森田まさのり 先生(原作)と #Boichi 先生(作画)のタッグでこの夏始動!
— グランドジャンプ編集部 (@GrandJump) January 30, 2026
本編では描かれなかった、鬼塚と葛西の二人の対決までを描く
「ろくでなしBLUES ─鬼葛(おにかずら)─」
は夏頃よりグランドジャンプにて連載予定!
続報を待てねれらっちゃれらーっ!? pic.twitter.com/bLTizf9m50
『ろくでなしBLUES』は1988年から週刊少年ジャンプで連載を開始したヤンキー学園マンガ。『ROOKIES』や『べしゃり暮らし』でも知られる森田まさのり先生の代表作のひとつであり、主人公・前田太尊を中心に、さまざまな強敵とのバトルが描かれている作品だ。
このたび発表された外伝では、作画をBoichi先生が担当する形となる。続編ではなく、1990年代前半を舞台に鬼塚と葛西のふたりの対決までを描いていくという。
