いま読まれている記事

「ニンテンドースイッチ」の販売台数がついに「DS」を超える。2025年12月末時点で1億5537万台を記録、DSの1億5402万台を超えて任天堂ハードとして“歴代最多”の販売台数に

article-thumbnail-2602032b

任天堂は、Nintendo Switchの世界累計販売台数が、2025年12月末時点で1億5537万台に達したことを明らかにした。

この数字は、これまで任天堂ハードとして最多だったニンテンドーDSの累計販売台数1億5402万台を上回るもので、Nintendo Switchが任天堂ハード史上、最も多く販売されたゲーム機となった。

あわせて、Nintendo Switch向けソフトの世界累計販売本数は15億16万本に到達している。発売から年数を重ねた現在も安定したソフト販売が続いており、1台あたり複数本のソフトが購入される高い稼働率が、長期にわたって維持されていることがうかがえる。

決算説明資料では、当期におけるミリオンセラー自社タイトルの内訳も開示された。Nintendo Switch 2向けタイトルでは、『マリオカート ワールド』が当期累計1403万本を販売し、日本335万本、海外1067万本とグローバルで大きな販売規模を記録した。

「ニンテンドースイッチ」の販売台数がついに「DS」を超える。2025年12月末時点で1億5537万台を記録_001
(画像は任天堂「第3四半期決算発表」より)

続いて『ドンキーコング バナンザ』が425万本、『Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition』が389万本を販売している。このほか、『カービィのエアライダー』も176万本を記録し、Switch 2向けタイトルが当期のソフト販売を牽引した。

一方、Nintendo Switch向けタイトルについても、複数の自社作品が当期ミリオンセラーとなった。『Pokémon LEGENDS Z-A』は当期累計841万本を販売したほか、『スーパーマリオギャラクシー2』が242万本、『スーパーマリオギャラクシー』が228万本を記録している。また、『マリオカート8 デラックス』は当期239万本を積み上げ、世界累計では7059万本に到達した。

「ニンテンドースイッチ」の販売台数がついに「DS」を超える。2025年12月末時点で1億5537万台を記録_002
(画像は任天堂「第3四半期決算発表」より)

Nintendo SwitchがニンテンドーDSの販売記録を更新した一方で、次世代機であるNintendo Switch 2も発売から過去最速ペースで累計1500万台を突破し、2025年12月末時点の累計販売台数は1737万台(セルイン)に達した。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ