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孵化させた“宇宙生物”を育てて戦う三人称シューター『ボイドリング・バウンド』が6月9日に発売決定。「ボイドリング」を直接操作して、惑星の浄化と脅威の排除に挑むモンスター育成アクションゲーム

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カナダのインディーゲームスタジオHatchery Gamesは、SF三人称アクションシューティングゲーム『ボイドリング・バウンド』を6月9日にSteamで発売すると発表した。Nintendo Switch 2、PS5、Xbox Series X/S向けにも後日発売される予定となっている。

本作は「ボイドリング」と呼ばれる生物をプレイヤーが直接操作する三人称視点のシューティングだ。舞台は、寄生生物によって侵食された惑星。プレイヤーは「ラングラー」となり、ボイドリングの力を借りて惑星浄化と脅威の排除に挑む。戦闘は、ボイドリングと神経を結合させて、その能力をコントロールしながら進められる。

ボイドリングは進化によって見た目や能力が変化し、戦闘スタイルをプレイヤーの選択に応じて構築できる。レベルアップ時はステータスポイントを割り振る仕組みとなっており、「強さ」「生命力」「敏捷性」などの能力を個別に強化できる。また、探索中に発見した遺伝子やパーツを利用し、新たなボイドリングの作成やカスタマイズもおこなえる。

さらに、ボイドリングは卵から孵化させて仲間に加えられるほか、繁殖によって特性や能力を組み合わせることも可能だ。プレイヤーは複数のボイドリングを育成しながら、それぞれのボイドリングにあわせた戦略を組み立てられる。

『ボイドリング・バウンド』は、現在Steamにて体験版を配信中。アップデートされた体験版では新たなストーリーや敵勢力が追加されており、進行状況は6月9日に発売予定の製品版へ引き継ぐことが可能となっている。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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