バンダイナムコフィルムワークスは2月21日、公開中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』について、興行収入20億円と観客動員120万人を突破したことを発表した。
本作は、1月30日より公開中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』シリーズ最新作。本記録は、公開日である1月30日から2月20日までの22日間を集計したものとなる。
◤20億円突破◢
— 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ (@gundam_hathaway) February 21, 2026
『機動戦士ガンダム #閃光のハサウェイ #キルケーの魔女』公開から22日間で
興行収入:20億円/観客動員:120万人
を突破いたしました🎉
ご観覧いただいた沢山の皆さま、本当にありがとうございます!… pic.twitter.com/4ZBUHw3HXa
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』シリーズは、富野由悠季氏の同名小説を原作としたアニメシリーズ。本作は『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の後の時代を舞台にしており、ブライト・ノアの息子であるハサウェイ・ノアの物語が展開される。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』では、反地球連邦政府運動「マフティー」のリーダーであるハサウェイ・ノア、不思議な力を持つ少女ギギ・アンダルシア、そしてハサウェイと対峙する地球連邦軍大佐ケネス・スレッグの三者を中心に、それぞれの思惑と運命が交錯する様子を描いている。
今回突破した興行収入20億円という数字は、歴代ガンダムシリーズにおいて、1982年の『機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編』、第1章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、2024年の『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM』、2025年公開の劇場先行版『機動戦士 Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』に続く5作目となる快挙だ。
なお、前作映画『閃光のハサウェイ』は、最終興行収入22.3億円を記録。今作は、公開からわずか1か月足らずで前作の記録を塗り替える勢いだ。SNSでの熱狂的な口コミをきっかけに、シリーズ未視聴の層も劇場へ足を運んでいる。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は現在、全国の劇場で公開中だ。なお、大迫力で楽しめるIMAX版も同時公開されている。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開から 22 日間(1 月 30 日~2 月 20 日)興行収入 20 億円・観客動員 120 万人突破!全国の劇場にて 2D&IMAX®大好評公開中!
2021 年 6 月に第 1 章が劇場公開し、ハードでリアリスティックな戦闘演出とキャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が大ヒット公開中です。
1 月 30 日(金)から上映を開始した本作は、公開 22 日間で興行収入 20 億円と観客動員 120 万人を突破しました。
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
興行収入 20 億円、観客動員 120 万人突破!
1 月 30 日(金)より公開中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、公開 22 日間(1 月 30 日~2 月 20 日)で興行収入 20 億円、観客動員 120 万人を突破しました。2021 年に公開され、最終興行収入 22.3 億円を記録した前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の成績を、公開からわずか 1 か月を待たずに追い抜く勢いを見せており、業界内外から驚きの声が上がっています。
公開直後から熱量の高い口コミが広がり、SNS 上でも「普段ガンダムは観ないが、映画でかかる音楽がめちゃくちゃ良い。作品の雰囲気に完璧に合っていた」「ハサウェイの過去や宇宙世紀の歴史のことは詳しくないけど、とにかく面白い」「ガンダム世界は詳しくないけど、ギギが可愛すぎる!」など、ガンダムシリーズ未視聴の方々からの絶賛の声が相次いでいるほか、今作では同時スタートとなった IMAX®上映についても「迫力がすごい」「臨場感がヤバい!」「戦闘シーンの音が、もはや『映画の音』ではなく『兵器の音』。IMAX®での体験は一生忘れられない」など、IMAX®上映による圧巻の映像・音響体験をはじめ、作品のスケール感と緻密なドラマ性に称賛の声が殺到。早くも“2026 年ベスト”との呼び声が各所で高まりを見せています。
なお、歴代ガンダムシリーズにおいて興行収入 20 億円を突破した作品は、1982 年公開の『機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編』、第 1 章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、2024 年公開の『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM』、
2025 年公開の劇場先行版『機動戦士 Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』。本作はそこに新たに名を刻む快挙を達成しました。シリーズの枠を超え、一大ムーブメントへと発展しつつある本作。20 億円突破という大台を越え、さらなる高みへとどこまで記録を伸ばしていくのか、今後の興行の行方にも引き続きご注目ください。
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
公開 22 日間 興行成績
興行収入:2,012,920,440 円
観客動員:1,206,852 人
(※興行通信社調べ)
【作品情報】
タイトル:『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
公開表記:1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
クレジット:©創通・サンライズ
<STORY>
U.C.0105、シャアの反乱から 12 年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始し
た「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブラ
イトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサ
ウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議
襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフ
ティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ち
かけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自
分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CG ディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
エンディング主題歌:「SWEET CHILD O’ MINE」GUNS N’ ROSES
オープニングテーマ:「Snooze」SZA
挿入歌:「ENDROLL」by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin/「CIRCE」SennaRin
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
<CAST>
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔 ほか
公式サイト:https://gundam-official.com/
作品公式 X:https://x.com/gundam_hathaway

