2月22日、長崎県・佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」は、日本初となる『エヴァンゲリオン』の8Kライドアクションを4月24日よりオープンすることを発表した。
このほかにも「迎撃要塞都市ハウステンボス」として、パーク内をめぐるスタンプラリーやナイトショー、『エヴァンゲリオン』の世界観をモチーフにしたグルメやグッズ、ホテルルームなどのコンテンツも展開される。

4月24日よりオープンするライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -」では、日本唯一の8K LED巨大ドームスクリーンで『エヴァンゲリオン』の世界を体験できる。
アトラクションでは「迎撃要塞都市ハウステンボス」を舞台にした完全オリジナルストーリーが展開。爆風に舞う破片ひとつひとつが目視できるほどの解像度を誇る8K映像と、世界最新技術を駆使したライドモーションがシンクロし、使徒との激闘、急降下や浮遊感を全身で味わえるとのこと。

このほかにも「ハウステンボス」では『エヴァンゲリオン』とコラボした各種コンテンツが展開される。
「NERV佐世保支部」臨時職員となってパーク内をめぐるスタンプラリーや、『エヴァンゲリオン』劇中のクラシック音楽をテーマにしたナイトショーを開催。

レストラン、カフェでは『エヴァンゲリオン』の世界観をモチーフにした特別コラボメニューが楽しめる。オリジナルコースターなどのスーベニアが付属したメニューも登場する。
限定コラボグッズとして、「NERV佐世保支部」をモチーフにした各種アイテムが販売される。ロゴを大胆にあしらったTシャツなどのほか、焼き印が押されたカステラなど長崎らしい商品も用意されている。
画像はハウステンボス公式サイトより
さらに、ハウステンボスオフィシャルホテル「ホテルデンハーグ」では、「NERV佐世保支部職員 臨時宿泊専用仕様
ホテルデンハーグ特別室」が登場。ライドアトラクションの舞台となるハーバービューを目の前に、ハウステンボスのNERV職員として過ごすことができるようだ。
宿泊者には書き下ろしイラストをあしらったアクリルスタンドや、オリジナルデザインのトートバッグ・タオルなどがプレゼントされる。宿泊予約はハウステンボス公式サイトのホテル予約ページにて、2月26日14時より受付を開始する。



